スタディカルテ、学習時間の50%以上を占める ”自学自習” の効率を上げるアプリ「Study Karte」リリース

医学部や難関大学受験に高い合格実績を持つオンライン個別指導塾「スタディカルテLab」を運営する株式会社スタディカルテ(本社:東京都千代田区、代表取締役:樋口雅範)は、Webアプリ「Study Karte」をリリースしたことを発表した。

「Study Karte」で学習情報を一元管理することで、大学受験生の学習時間の50%以上(※ 株式会社スタディカルテ調べ)を占める ”自学自習” の効率を飛躍的に向上させる。

同時に、オンライン指導に関わる講師の負担を減らし、今まで以上に効率的で高品質な教育サービスを提供していく。

「Study Karte」概要

学習時間の50%以上を占める ”自学自習” を変える

多くの場合、大学受験生の学習時間の半分以上を ”自学自習” が占めている。

にも関わらず、自学自習の方法は生徒自身の手に委ねられたまま、学習効率の悪い生徒が後を絶たない。

学習効率が悪くなってしまう原因には、次のようなものがある。

  1. 学習の目標が曖昧
  2. 目標の内容と期間が非現実的
  3. 教材が生徒と合っていない
  4. 教材を上手に使いこなせていない
  5. 学習習慣が確立されていない
  6. 疑問点が解決しない

これらの課題を解決し、生徒の自学自習効率を高めるために開発されたWebアプリが「Study Karte」である。

Webアプリ「Study Karte」でできること

スタディカルテが独自で開発をおこなった「Study Karte」は、生徒の学習情報(目標、模試の結果と分析、授業内容、教材など)を一元管理し、自学自習の学習改善を促すWebアプリ。

各情報にはスマートフォンなどから簡単にアクセスでき、「何を、いつまでに、どれくらい、どのように学習すれば良いのか?」がすぐに分かる。

「Study Karte」を活用しながら、プロ講師が生徒に継続的に関与していくことで、前述の課題を改善し、学習効率を飛躍的に向上させることができる。

「Study Karte」を活用した個別指導塾「スタディカルテLab」の教育サービス

プロ講師のサポートを受けながら自学自習ができる

特徴① プロ講師による学習分析

  • 対話を通じて、生徒の目標を明確にする
  • それを実現可能な要素にまで分解する
  • 適切な教材と使い方をする
  • 理解度や学習状況の可視化

特徴② 自学自習におけるプロ講師のサポート

  • 認知心理学に基づいたサービス設計
  • こまめなチェックを通して学習習慣を確立させる
  • 学習時の疑問点をオンラインでサポート

スタディカルテLabのWebサイトリニューアル

Webアプリのリリースに伴い、スタディカルテLabのWebサイトをニューアル。

新しいWebサイトでは、スタディカルテLab最大の特徴である「自学自習の最大効率化」についてや、「学習コンシェルジュ」の詳細なども確認できる。

現在、無料学習相談や無料体験授業も受付中。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。