埼玉県飯能市、1人1台のLTE対応タブレット端末5,550台のWebフィルタリングに「InterSafe GatewayConnection」を採用

アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:永倉 仁哉、以下ALSI〔アルシー〕)は、埼玉県飯能市(以下 飯能市)が導入した1人1台のLTE対応タブレット端末5,550台のWebフィルタリングに、クラウド型セキュアWebゲートウェイサービス「InterSafe GatewayConnection (インターセーフゲートウェイコネクション)」が採用されたことを発表した。

飯能市は、市政理念でもある「誰一人漏れのない質の高い教育を全ての教室で実現する」ことを目指し、市内全ての公立小・中学校でLTE対応タブレット端末を活用した授業を9月1日より実施している。

これにより、飯能市が目指す「学びの改革」にとって重要なICT環境が整備され、埼玉県内では最速でGIGAスクール構想がスタートした。

今回の「InterSafe GatewayConnection」導入により、新型コロナウイルス感染症による休校等、予測不能な事態が発生しても安全にリモート授業が行え、子どもたちが学びの機会を損なうことなく、いつでも安心して学習できる環境を実現する。

飯能市 教育委員会 教育センター指導主事 櫻井 昇一氏コメント

飯能市では、いつでも、どこでも文房具のようにタブレットを使って、情報を入手、活用できる力を育成することを目指しております。家庭学習にも、校外学習にも活用します。場所を選ばずに活用する際に、子どもたちが安心してタブレットを活用できるインターネット環境が不可欠です。

本製品では、きめ細やかにWebフィルタリングを設定することができ、どこにいてもWebフィルタリングが有効になっていますので、子どもたちに安心してタブレットを貸与することができます。本市が目指す環境に最適な製品です。

クラウド型セキュアWebゲートウェイサービス「InterSafe GatewayConnection」について

「InterSafe GatewayConnection」は、市場シェアNo.1※のWebフィルタリングをクラウドで提供することで、校内授業だけでなく校外学習やリモート授業でも安全なインターネット利用を実現するセキュアWebゲートウェイサービス。

※: IDC Japan, 2020年7月「国内情報セキュリティ製品市場シェア、2019年: 外部脅威対策および内部脅威対策」(J45147520)

文部科学省が推奨する3つのOS(Windows / iOS / ChromeOS)に対応し、クラウドで一元管理できる。

YouTube動画のチャンネル単位での視聴制御やクラウドサービスの利用アカウント制御、検索結果での不適切な画像表示の強制ブロックなど、子どもたちが安全かつ学習を妨げずに端末を活用できる機能を提供する。

GIGAスクール構想向け特別価格キャンペーン実施中

ALSIは、GIGAスクール構想における安全な学習環境実現を支援する特別キャンペーンを実施している。

「InterSafe GatewayConnection」を、GIGAスクール構想向けに特別価格で提供する。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。