ヒューマンアカデミー日本語学校、オンライン日本語学習サイト「ヒューマンアカデミー日本語学校Plus」と日本文化や日本語学習の情報発信サイト「KARUTA」をリリース

ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、教育事業を運営するヒューマンアカデミー株式会社の日本語学校事業「ヒューマンアカデミー日本語学校」は、東京・大阪・佐賀の教室事業だけでなく、コロナの影響で日本への入国を控えた海外の人や、日本国内で十分な日本語教育を受けられていない外国人のために、日本語学習講座の販売と学習基盤サイト「ヒューマンアカデミー日本語学校Plus」をリリースすることを発表した。

さらに、世界で注目される日本文化と日本に興味を持つ外国人に向けて、日本語への関心も高める自社情報発信サイト(オウンドメディア)として、「KARUTA」も同時公開する。

「ヒューマンアカデミー日本語学校Plus」概要

「ヒューマンアカデミー日本語学校」は、外国人を対象とした日本語教育機関として30年以上にわたり、日本の大学や大学院、専門学校といった高等教育機関への進学を目指す留学生を支援している。

現在も、東京、大阪、佐賀の日本語学校を拠点に持ち、多くの留学生や日本語を学ぶ外国人に日本語教育を提供している。

今後は、テクノロジーを活用し、指導ノウハウや優秀な講師陣、洗練されたカリキュラムによる日本語教育を国内の東京、大阪、佐賀の拠点に限らず日本国内はもちろん、さらには海外に向けて提供を進めていく。

第1弾として、オンライングループレッスンやビデオ教材による日本語教育の販売基盤とLMSの学習基盤を統合したプラットフォーム「ヒューマンアカデミー日本語学校Plus」の提供を開始。

今回のリリースは、決済機能搭載前の「Preリリース版」と位置付け、公開記念として無料のセミナーや無料の動画講座を多く提供する。

初期は、日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)に対応。

公開記念ウェビナーについて

サイト公開記念に「JLPT対策スタートアップウェビナー(無料)9月16日(水)19:00~※日本時間」と「JLPT対策VOD教材 FREE-TRIAL版」を提供する。

「KARUTA」概要

オウンドメディア「KARUTA」は、日本を紹介する情報発信をしながら、日本について、そして日本語について学ぶ楽しさを読者に届けるメディアである。

日本で古くから親しまれている遊びの1つに「かるた」がある。

たくさんのカードの中から、文字と絵の正しい組み合わせ探す「かるた」は、幼い子どもたちに人気の遊びであるだけではなく、子どもにことばを覚えさせるための遊びとしても注目されている。

分からないことを遊びながら学ぶ「かるた」のように、「KARUTA」で今まで知らなかった日本を見つける。

オンラインを通じて世界中に日本の文化や日本の旅行、日本語学習の情報を発信していく。

まずは、日本語と英語版の提供から開始し、中国語、ベトナム後、韓国語など多言語対応を順次進め、掲載するコンテンツも強化していく。

ヒューマンアカデミー日本語学校について

1987年に大阪で開校以来、外国人を対象とした日本語教育機関として、30年以上にわたり日本の大学や大学院、専門学校といった高等教育機関への進学を目指す留学生を支援し、これまで16,000名以上の卒業生を輩出している(2020年3月実績)。

また、企業のグローバル化に伴い増加する外国籍社員の定着をはかるため、ビジネスマナーや企業文化の理解、働くための心構えなど、日本語コミュニケーションをブラッシュアップさせる企業研修なども手掛けており、各社より高い評価を得ている。