武蔵野大学データサイエンス学部、「オンライン合同合宿」を実施

武蔵野大学(東京都江東区)は、令和2年(2020年)9月4日(金)~7日(月)にかけて、データサイエンス学部データサイエンス学科生9名と駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部グローバル・メディア学科生19名で「オンライン合同合宿」を実施したことを発表した。

武蔵野大学の「オンライン合同合宿」概要

  • withコロナ時代において、オンラインツールを活用した「新たな合宿スタイル」
  • コンペ入賞・社会での実装を目標に、72時間以内でWebアプリ開発を行う
  • 他大学と合同でのオンライン合宿は初の試み

この合宿は、データサイエンス学部の「未来創造プロジェクト」の授業の一環として行われており、72時間という限られた時間の中で、Webアプリの実現を目指す。

今回の合宿では、ゴールをディジタル・メディア・コンペへの応募に設定し、Zoomのブレイクアウトルーム機能やGitHub等といったオンラインツールを用いて、全28名の学生が5グループに分かれ、それぞれが闊達にアイディアや意見を出し合いながら、Webアプリの開発を進めた。

未来創造プロジェクトとは

1年生~3年生にデータサイエンス学部で開設する少人数ゼミ形式の授業。

各教員の指導の下、グループ学習や企業・官公庁との共同研究等を通じて、分野横断的に実社会の問題に取り組む。

今年度は5プロジェクト(AIシステムデザイン、IoT・ロボティクス、サービスデザイン、デジタルビジネスイノベーション、ビジネスマーケティング)が設定され、各プロジェクト内で学生は各自のテーマを決め研究・開発活動を行っている。

日時

令和2年(2020年)9月4日(金)13:00~9月7日(月)13:00

実施形態

オンラインで実施(Zoomを使用)

参加者

  • 武蔵野大学データサイエンス学部データサイエンス学科生9名
  • 駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部グローバル・メディア学科生19名
  • 指導教員1名(武蔵野大学データサイエンス学部教授 石橋直樹)
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