絵本とアプリで考える力を育む幼児向け家庭学習支援サービス「できるーと」第14回キッズデザイン賞を受賞

凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)とグループ会社である株式会社フレーベル館(本社:東京都文京区、代表取締役社長:飯田 聡彦、以下 フレーベル館)は、アナログ教材(絵本)とデジタル教材(アプリ)の組み合わせにより、親と子の関わりの中で、子どもの「自ら気づき考える力」と「学びの意欲」を育む新しい幼児向け家庭学習支援サービス「できるーと」を2020年1月より提供している。

今回、「できるーと」が、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が主催する「第14回キッズデザイン賞(子どもたちの独創性と未来を拓くデザイン部門)」を受賞したことを発表した。

「できるーと」について

「できるーと」はアナログ教材とデジタル教材の特徴を活かした3つのツール(「ワークえほん」「ワークアプリ」「おうえんアプリ」)を組み合わせ、親と子が二人三脚で学ぶ、幼児向け家庭学習支援サービス。

親子の関わりを通して、子どもの「自ら気づき考える力」を大きく育む。

「ワークえほん」は全面フルカラーのストーリー性を重視した絵本タイプのアナログ教材で、実際に「書く・貼る・切る」などのワークを楽しみながら、親子で一緒に学ぶことができる。

また、「ワークアプリ」ではタブレット端末を使い、子どもが自分の力で解き方を工夫しながらたくさんの問題にチャレンジしたり、問題を作って保護者に出題したりすることで豊かな思考力・発想力を育む発展学習が可能。

さらに保護者用「おうえんアプリ」を使用することで、子どもの習熟度をリアルタイムで通知し、保護者に対して子どもの間違え方に合わせた最適な「教え方」や、子どもの頑張ったポイントに合わせて適切な「ほめ方」をサポートすることができる。

キッズデザイン賞について

キッズデザイン賞は、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・空間・サービス・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的としている。

「できるのーと」が受賞した部門「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門」は、子どもの創造性・感性の育成、多様な知識の習得や運動能力の向上に資する製品、建築・空間、サービス、活動、研究において、新たな発想、工夫、手法があるものに授与される。