キャスタリアのモバイルラーニングプラットフォームGoocusと教育向けチャットサービスEduchat、経済産業省「EdTech導入補助金」に採択

キャスタリア株式会社(代表取締役:山脇智志、本店:長野県塩尻市、本社:東京都港区、以下「キャスタリア」)は経済産業省の「Edtech導入補助金」にモバイルラーニングプラットフォームGoocus(グーカス)と教育向けチャットサービスEduchat(エデュチャット)の2つが採択され、福島県磐梯町と長野県塩尻市の公立中学校での導入を行うことを発表した。

Edtech導入補助金を利用し、いかなる事態が発生しても教育を続けられる教育継続計画(ECP: Education Continuity Plan)の実現を目指し、GoocusとEduchatを福島県磐梯町と長野県塩尻市の中学校計3校に導入する。

授業に沿った内容をGoocusに掲載し、音声やクイズ機能を利用することで、通常通り授業が開催されている際は副教材として、緊急時授業が閉鎖された際は主教材として活用し、どんな時も教育の提供が止まることのない体制を整える。

また、Educhatを使って、学校および関係者全員が参加することができるコミュニケーションセンター機能を設けて連絡網を敷く。

EdTech導入補助金について

EdTech導入補助金は、ソフトウェアやITを活用した教育サービスを学校等へ導入実験を行う事業者に対して、費用の一部を補助する制度。

EdTechを導入しやすくすることで、教育のイノベーションを後押しすることを目的としている。

Goocusについて

Goocus(グーカス)は、事業者や教育機関向けに開発・デザインされたモバイルラーニングプラットフォーム。

学習者はiOSアプリ + Androidアプリ + Webアプリとマルチデバイスから学習でき、管理者はWebブラウザから幅広い管理機能を利用することができる。

Educhatについて

Educhat(エデュチャット)はビジネスにおけるオンラインコラボレーションを実現するチャット/メッセージソフトウェアMattermostをベースにした教育利用のためのチャットサービス。

教育利用のためにセキュリティやオンライン講義ツールなどの機能を拡充させている。