福岡市とユニファ、「保育の質を上げるための保育ドキュメンテーションへの総合的ICT支援」実証実験に協力する保育施設5園を募集

テクノロジーで保育と社会を変えるユニファ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:土岐泰之、以下ユニファ)は、「保育の質を上げるための保育ドキュメンテーション※への総合的ICT支援」の実証実験に協力する福岡市内の保育施設5園をテスト園として募集開始することを発表した。

募集期間は本日2020年9月7日~9月25日。

保育ドキュメンテーション:写真を用いて日々の保育を可視化し、その記録を保育者同士、あるいは保護者も巻き込んで振り返ることで保育の質の向上へつなげる幼児教育法。

「保育の質を上げるための保育ドキュメンテーションへの総合的ICT支援」実証実験のテスト園募集について

ユニファと福岡市では「保育の質を上げるための保育ドキュメンテーションへの総合的ICT支援」の実証実験に、4月1日より取り組んでいる。

具体的には、幼児教育学・保育学・子育て支援などを専門とする玉川大学 乳幼児発達学科教授の大豆生田啓友先生が監修、写真を用いて保育施設での日々の連続性のあるドキュメンテーションを行えるようにすることで、保育の質の向上を目指すとともに保育現場の負担を増やさずに保育ドキュメンテーションができる総合的なICT環境の支援を実施する。

そして今回、テスト園を募集する。

期間は2020年9月7日~9月25日となり、

  • 応募条件は福岡市内の保育施設であること
  • 数回の研修に参加し保育の質の向上についてドキュメンテーションを通じ、ともにより良い環境作りに向け協力できるること

など。詳細は以下のとおり。

募集期間

2020年9月7日(月)~2020年9月25日(金)17時まで

決定時期

2020年10月1日(木)テスト園決定(予定) ※実証期間は2020年11月頃から2021年夏頃を予定

今後もユニファは、保育に関する社会的課題の解決に取り組み、保育施設を社会インフラ化することで女性の社会参画・労働人口の増加を支援するとともに、現代における子育てと家族に幸せを生み出していく。