アーテック、『ロックマン』の世界観でプログラミングを学習できるキット『メイクロックマン』先行販売を開始

幼稚園・保育園及び小学校・中学校・高校教材の総合メーカー、株式会社アーテック(本社所在地:大阪府八尾市、代表取締役社長:藤原 悦)は、2020年9月7日より、アタラシイものや体験の応援購入サービス『Makuake(マクアケ)』にて、株式会社カプコンの名作タイトル『ロックマン』の世界観でプログラミングを学習できるキット『メイクロックマン』の先行販売を開始することを発表した。

『メイクロックマン』概要

『メイクロックマン』は、『ロックマン』のゲームを自分の手でつくりあげるプログラミング学習キット。

キットには、『ロックマン』の“体感型”コントローラーが組み立てられる『アーテックロボ2.0』の専用ロボットパーツが付属。

大手教育会社『学研』による解説書で、プログラミングの基礎から本格的なゲームプログラミングまで各ステージをクリアしていく感覚で楽しく段階的に学習できる。

さらに、原作と同じキャラクターの画像やBGMを使用した、プログラミング学習専用のデータもダウンロード可能。ロックマンの世界観をリアルに楽しむことができる。

キット内容

専用ロボットパーツ

各種センサー付きロボット基板+ブロックパーツ11種

解説書

全ページフルカラー!212ページにわたりプログラミングを丁寧に解説!

プログラミングの基礎から、本格的なゲームプログラミングまで、 各ステージをクリアしていく感覚で、楽しく段階的に学習できます。

プログラミングの基礎から、本格的なゲームプログラミングまで、 各ステージをクリアしていく感覚で、楽しく段階的に学習できる。

キャラクター画像・BGM素材

画像280種、BGM15種、SE(効果音)25種

Makuakeでのリターン内容

『メイクロックマン』キット&解説書セットの割引販売(通常価格 22,550円(税込、送料込))

『アーテックロボ2.0』について

『アーテックロボ』は、縦・横・斜めのすべての方向に接続することができるブロックにより、自由な形状のオリジナルロボットの組み立てが小さな子どもでも直感的に行えるキット。

ロボットを制御するためのパーツは、それぞれブロックに挿し込んでいくだけでつなぐことが可能。

無料ダウンロードできるソフトウェアを使って、初心者でも簡単にロボットの動作制御プログラムを作成できるのが特長である。

小学校・中学校・高校などで広く採用されているほか、塾などのロボットプログラミング教室でも利用されている。

『アーテックロボ2.0』は、基板上に5×5フルカラーLEDマトリクスや、光センサーや温度センサー、加速度センサーなど各種センサーを配置。

MITメディアラボが開発した『Scratch』(スクラッチ)の最新バージョン『Scratch 3.0』をベースとしたビジュアルプログラミングソフトによるプログラミングの他、Instagram、YouTubeなどの開発に使用されているプログラミング言語Python(パイソン)言語に変換可能で、プログラミングの発展学習にも活用できる。

また、Bluetooth、Wi-Fiによる無線機能も搭載しており、ロボット間での無線通信や、iPadやAndroidタブレット、Chromebookで作成したプログラムの転送にも対応している。

モーターやセンサーなどの専用の追加パーツを購入することで、様々な作品に拡張できる。