情報経営イノベーション専門職大学(iU)と東京女子学園高校、アントレプレナーシップやデータサイエンス・キャリア教育における高大連携協定を締結

情報経営イノベーション専門職大学(東京都墨田区、学長 中村伊知哉。以下、iU)は、学校法人東京女子学園(東京都港区、理事長 高津稲穂)と高大連携協定を締結し、2020年9月2日(水)高大連携協定式を行ったことを発表した。

これにより、東京女子学園高等学校の生徒はiUが行う授業や講演へオンライン参加、教員の相互派遣やオンラインワークショップの共催を通じ「世界を変える問いを持ち、グローバル社会を生き抜くための教養を身につけ、世界を先導する人材の輩出」を促進していく。

東京女子学園では、教育理念「人の中なる人となれ」のもと、これからの時代にふさわしい能力と見識を持つ女性(ひと)を育成し、2023年に創立120周年を迎え、新たな目標として、世界の社会的課題解決に取り組む女性(ひと)の育成を目指す。

DSDA(Data Science, Design Arts)を軸に、中高一貫とした6年間のデータサイエンス教育カリキュラムを策定。

とくに高校では国際教養コースと未来創造コースを交差させ、文理融合の教育を行う。

主な連携内容

iUが行う「ICTを活用し、様々な課題をグローバルな視点を持って解決する、新たな商品・サービスを生み出す人材」を育成する教育を、世界の社会的課題解決に取り組む女性(ひと)の育成を目指す東京女子学園高等学校の生徒、教職員ととも取り組む。

  1. 教員の相互派遣による授業の実施
  2. iUの授業、講演に関する東京女子学園高等学校生徒のオンライン参加
  3. オンラインワークショップの共催
  4. 東京女子学園高等学校教職員の修学支援

学校法人東京女子学園 河添 健校長 メッセージ

本校は海外研修を40年前から始めるなど、伝統的に英語教育を中心としたグローバル人材の育成に力を入れてきました。社会の変遷とともに、新たな未来の女子力、日本を変える女子力を考える必要があり、2021年度よりData Science, Design & Arts (DSDA)を中高一貫教育のカリキュラムに取り入れることとしました。

データサイエンス教育を中心に文理が融合した問題解決力を養うプログラムです。この新たな知性と教養を身に着けた生徒が、情報経営イノベーション専門職大学における実践知に触れることにより、日本の社会を変え、世界を先導する力となることを大いに期待しています。