アーネスト、障害者特化型プログラミング学習プラットフォーム「eSEIZE」を開発

株式会社アーネスト(本社:東京都新宿区、代表:水野聰、以下「アーネスト」)は、障害者エンジニアの育成に特化したプログラミング学習プラットフォーム「eSEIZE(イースィーズ)」を開発したことを発表した。

「eSEIZE」概要

eSEIZE(イースィーズ)は、障害者エンジニアの育成で国内最大級の就労実績を誇る株式会社アーネストが開発した、受講生同士で課題を克服し合う「ピア・ラーニング」を軸に、社会で必要とされる問題解決力が自然と身につく新しい仕組みのプログラミング学習オンラインプラットフォーム。

求人市場ニーズの高い各プログラミング言語が習得でき、将来の就職先ともなる障害者エンジニアの雇用に積極的な多くの企業と連携していく。

今後については、全国の障害者就労支援機関と連携し、各支援機関の利用者に対して、プログラミングの学習機会を提供し、希望者には、障害者エンジニアの雇用に積極的且つ理解がある企業へ紹介をしていく。

企業との連携について

eSEIZEは、eSEIZEの理念と障害者エンジニアの社会進出に共感頂いた企業に協力してもらい運営を行っていく。

今後も障害者エンジニアの学習課題提供や、インターンシップの受入れ、障害者エンジニアの採用受入れを募っている。

障害者就労支援機関との連携について

「プログラミングに興味のある利用者は居るが、支援機関として十分にサポートできていない」とう課題を持つの障害者就労支援機関にeSEIZEを導入してもらい、IT領域での就労を希望する利用者へのプログラミング教育の機会を提供する。

eSEIZEは、一定スペックのパソコンがあれば直ぐに導入が可能。

利用者の疑問や質問は全てオンライン上で対応が可能なので、支援機関のスタッフが新たにITスキルを習得する必要がなく、通常の支援業務に引き続き注力しながら、利用者獲得に向けた新たなコンテンツとして、更には事業所の就労実績にもつながる。