起業家・エンジニア養成スクール「G’s ACADEMY」表参道から原宿・神宮前のクリエイター向け複合施設「JUNCTION harajuku」に移転

IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社が運営をする、起業家・エンジニア養成スクール『G’s ACADEMY』(ジーズアカデミー)は、校舎を現在の表参道から原宿・神宮前へ拡大移転、新校舎を2020年10月2日(金)にグランドオープンすることを発表した。

クリエイター向け複合施設「JUNCTION harajuku」概要

カウンターカルチャーの街・原宿へ。ジーズアカデミー東京校がこの秋拡大移転&リニューアル

G’s ACADEMYは「セカイを変えようと行動する人を支援する」をミッションとし、起業家・エンジニアの育成に取り組んできた。

これまでに51社のスタートアップを輩出(2020年8月現在)、1,200名を超える起業家・エンジニアが集まるコミュニティとなっている。

卒業後もずっとつながるコミュニティであるG’sは、今後増え続ける会員の新たに集う場所をつくるため、この秋、原宿・神宮前に新設されるクリエイター向け複合施設「JUNCTION harajuku」に移す。

コロナ危機でこれまでの常識が破られ、大きく時代が変化している昨今。

デジタルハリウッドは「新たな価値を創造しセカイを変えること」に挑む人たちに向き合い支援していくことは、これまで以上に重要なミッションであると捉えている。

古い常識を破るGEEKたちが集まる拠点をつくり、新たな価値を生み出し続ける、そんなG’s ACADEMYのミッションのもと、常に変革のエネルギーに溢れる原宿というエリアを中心に、スタートアップの集積地にしていくことを目指していく。

新校舎コンセプト

LOUNGE for GEEK with AUGMENTED COMMUNITY

”セカイを変えるGEEK”たちが、カウンターカルチャーの街・原宿を本拠地として、シームレスにつながり、熱量の高いスタートアップコミュニティとして拡がっていくことをイメージしたコンセプトとなっている。

特徴

Point1. 原宿徒歩1分。神宮前の最高立地”JUNCTION HARAJUKU”

ヴィンテージマンション内のバンケットをリノベーション。カウンターカルチャーの精神にあふれるGEEK専用ラウンジ

1954年竣工のヴィンテージマンション・コープオリンピア内に今年開設された、クリエイターのためのシェアオフィス、レンタルスペース、ショップからなる複合施設「JUNCTION HARAJUKU」。

そのスペースの中でもハイグレードな元・南国酒家のバンケットをGEEKの隠れ家にリノベーションした。

かつて原宿カウンターカルチャーの中心であったこの場所が、古い常識を壊して新たな価値を生み出すことに熱中する、セカイを変えるGEEK達の新たな中心地となる。

Point2. 人と人をつなぐ”ASSEMBLY TABLE”

コミュニティの核となる大テーブルで、多様な卒業生・在校生が混合し、起業家とエンジニアの化学反応が生まれる

開校から5年。多様な価値観の人と人の出会いを創ることで、ジーズアカデミーから多くの起業家とエンジニアが生まれてきた。

新校舎ではその化学反応を誘発するコミュニティの核となる大テーブル「ASSEMBLY TABLE」を設置。

「一つのテーブル」を起点にセカイを変える挑戦が始まる。

Point3. コミュニティとコミュニティをつなぐ”AUGMENTED WINDOW”

卒業生スタートアップLandSkipのプロデュースによる「デジタルの窓」を通じて、G’sコミュニティがさらに全国へ拡張していく

新校舎内の至る所に設置する「デジタルの窓」”AUGMENTED WINDOW”からは、各地の美しい風景や、全国のG’sの校舎がシームレスに繋がる。

コミュニティ同士が互いに自然に繋がることで、さらなる化学反応を起こすことを目指す。

また、”AUGMENTED WINDOW”はG’s発スタートアップ『LandSkip』が全面プロデュースしている。

その他の設備

上記のPointの他にも、南国酒家の元バンケットホールを活かした大空間をフレキシブルに活用することで、起業家・エンジニアがつながり、クリエイティビティを発揮できる工夫を随所に施している。

リモート配信設備を常設し、全国からリモートでの受講が可能

Withコロナで「リモート」が当たり前になる時代。ジーズアカデミーでも、リモートで講義を行うための配信設備を常設。

原宿をコミュニティの中心としつつ、全国どの地域からもプログラミングやテクノロジーを学ぶことが可能。

施設内は可変式に、200名収容の大規模Pitchイベントの開催が可能

普段講義を行うラーニングスペースから、イベント用の大ホールへとレイアウト変換することが可能。

アフターコロナ後を見据えた、大規模イベントの開催も実現可能(当面の間は新型コロナウィルス感染拡大予防に努め、施設利用の制限や人数制限等を行いながら運営)。