エンジニアスクールDIVE INTO CODEの「Webエンジニアコース(フルタイム)」厚生労働省 教育訓練給付金制度の認定講座に

世界トップレベルのエンジニア輩出を目指すエンジニアスクールを運営している株式会社DIVE INTO CODE(東京都渋谷区、代表:野呂 浩良、以下DIVE INTO CODE)は、自社のスクールで提供しているWebエンジニアコース(フルタイム)が、2020年10月1日付けで厚生労働省指定の専門実践教育訓練給付制度の指定講座となったことを発表した。

受講生は一定の要件(※1)を満たすことで、受講料の最大70%が助成される。

11月1日開講のWebエンジニアコース(フルタイム4ヶ月、通常647,800円)が、194,340円で受講できるようになる。

※1:詳細な要件は自身で最寄りのハローワークにて確認すること、受講開始日の1ヶ月前までに手続きが必要となる。

給付金対象講座「Webエンジニアコース(フルタイム)」について

プログラミングの基礎を学んだ上で、Webアプリケーションを開発し、現場で使われるツールや開発サイクルを経験できるコース。

多くのWebサービスに利用されているRuby on Railsを使用したオリジナルアプリケーションを開発する。

この講座は、現在新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、全てオンラインで受講可能(※2)。

※2:新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「緊急体制によるオンライン運営」の詳細についはHPの最新情報を確認すること。なお、オンライン運営の継続解除は1ヶ月前までに発表される。

なお、DIVE INTO CODEで提供している別講座、機械学習エンジニアコースは、2018年10月1日より第四次産業革命スキル習得講座と専門実践教育訓練給付制度に認定されており、最大56万円のキャッシュバックが可能(※3)。

※3:「第四次産業革命スキル習得講座」とは、経済産業大臣が厳正な審査に基づき、IT・データ分野を中心とした専門的・実践的な教育訓練講座を認定する講座。

DIVE INTO CODE代表 野呂氏のコメント

第四次産業革命と新型コロナウイルスによって、あらゆる産業が大きな変革を遂げようとしています。このような未曾有の事態、経済状況の中でも、DIVE INTO CODEの卒業生の中には、医療機関や私立高校、県庁など、元々全くの異分野からのキャリアチェンジに成功し、エンジニアとして活躍している方が多くいらっしゃいます。こうした今までの実績や講座の提供範囲、質の面で評価をいただき、今回の認定につながりました。とても嬉しく思います。

これからの時代をつくるテクノロジーを活かして、社会で活躍できるリーダーを目指す方に、ぜひフルタイム11月期の講座を受講いただきたいと思っております。例え会社を辞めて背水の陣になったとしても、この認定によりはじめの一歩を踏み出しやすくご提供できることを嬉しく思います。

厚生労働省「専門実践教育給付制度」とは

働く人の主体的な能力開発の取組み又は中長期的なキャリア形成を支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とした制度で、教育訓練のために支払った費用の一部が支給されるもの。

DIVE INTO CODEの講座は教育訓練給付制度内「専門実践教育訓練給付金」の対象講座。