クラーク記念国際高等学校、キャンパス開校を記念し「ロボットが教育にやってくる!」次世代型教育のあり方を考える特別無料オンラインフォーラムを9月12日に開催

クラーク記念国際高等学校(本校:北海道深川市、校長:三浦雄一郎)は、2021年度(2021年4月)より東京都板橋区にて新たなキャンパス「CLARK NEXT Tokyo」を開校する。

その開校を記念して、2020年9月12日(土)に「ロボットが教育にやってくる!」をテーマに、次世代型教育のあり方を考えるオンラインフォーラムを開催することを発表した。

「第2回 CLARK NEXT Tokyo オンラインフォーラム」開催概要

日時

2020年9月12日(土) 17:30〜19:00 (受付開始17:00〜)

会場

オンライン(ZOOMウェビナー)

テーマ

「ロボットが教育にやってくる!なぜロボットに触れた生徒は育つのか」

参加費

無料

 講演内容

  1. 「高校でのロボティクス教育が未来型人材を作る」佐藤知正氏(東京大学名誉教授 クラークネクスト名誉学長)
  2. 「ロボットコンテストは子供たちのどんな力を育てるか」近藤敬洋氏(NPO法人青少年科学技術振興会FIRSTJapan)
  3. 「さくら組の挑戦。中学生が世界的ロボコンにチャレンジして学んだこと」さくら組チームメンバー(世田谷区立桜丘中学校)
  4. 「校長先生と小学生がロボコン世界大会を目指す小学校はなぜ生まれたか」西谷秀幸氏(板橋区立成増ヶ丘小学校 校長)
  5. 「17年も前にロボット教室を民間で始めたその理念」鴨志田英樹氏(株式会社ロボット科学教育 代表取締役社長)

開催背景

教育は今、大きな転換期を迎えている。

新型コロナウイルスは想定を超えて感染が広がり、その影響は国際情勢やビジネスだけに留まらず、教育の分野も含め隅々に及んでいる。

新型コロナ禍が及ぼす変化に我々はどのように対応すべきか。日本の教育は変わるのか。

こうした点について考えるヒントを提供することを目的に、有識者がオンラインで講演する「CLARK NEXT Tokyo オンラインフォーラム」をシリーズで開催する。

第2回となる今回のフォーラムは、教育分野の最新動向を学ぶとともに、ロボットの製作や動作を通して教育を行っている有識者より講演してもらう。

これからの時代に私たちの生活や仕事を大きく変えるであろうロボット分野を、中学生や高校生などのより早い段階から学びとして接することによる有用性がわかる内容となっている。

はたして、ロボットがどういった形で教育に寄与するのか、これからのロボティクス教育はどのように進化するのか。

日本におけるこれからの教育の在り方について個々が考えるヒントになるフォーラムである。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。