CA Tech KidsとAmazon、小学生向けプロジェクト「オンラインでAmazon社員と学ぼう!『こどもユニバーシティ』」を開始

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社である小学生向けプログラミング教育事業の株式会社CA Tech Kids(読み:シーエーテックキッズ、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上野朝大)は、Amazon(所在地:東京都目黒区)とともに、全国の小学生へ向けたプロジェクト「オンラインでAmazon社員と学ぼう!『こどもユニバーシティ』」を開始することを発表した。

「オンラインでAmazon社員と学ぼう!『こどもユニバーシティ』」プロジェクト概要

全国の小学校での“プログラミング教育必修化元年”である本年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により教育現場の負担が大きなものとなっている一方で、授業や行事のオンライン化など、子どもたちにとってテクノロジーの効力を身近なものとして感じる場面も多くあったと考えられる。

そうした社会に活きるテクノロジーや、プログラミングの魅力、プログラマーの仕事内容などを知ってもらうことを目的として、サイバーエージェントと、物流拠点にAmazon Roboticsなど最新のテクノロジーを導入しているAmazonは小学生向けのプロジェクト「こどもユニバーシティ」を始動する。

このプロジェクトでは、Tech Kids Schoolが監修するプログラミング講座の動画や、Amazonの物流拠点で活躍するエンジニアの職業紹介の講演などのコンテンツを、全国の小学生に向けてオンライン上で無償提供する。

今回公開される第1段コンテンツは、注文された商品がどのようにご家庭に届けられるのかを紹介する動画「Amazon FC バーチャルツアー 商品が届けられるまで」で、今後も随時コンテンツを追加予定。

CA Tech Kidsは、2013年の設立以来、全国各地でワークショップを開催しプログラミング教育の普及活動行ってきたほか、本格的かつ継続的な学習の場として「Tech Kids School」「Tech Kids CAMP」を運営し、これまでに述べ3万人以上の小学生にプログラミング教育の機会を提供してきた。

Amazonは、2016年に神奈川県川崎市内で日本初となるAmazon Roboticsを導入した物流拠点を開業したことを契機として、物流拠点の所在地における近隣住民の小学生を対象としたSTEM教育のワークショップを実施している。

両社は、このプロジェクトを通じて、子どもたちにプログラミングの楽しさや魅力を伝え、プログラミング学習に取り組むきっかけを提供していく。

公開コンテンツ

第1弾:動画「Amazon FC バーチャルツアー 商品が届けられるまで」

最新のAmazon Roboticsが搭載されたAmazonのFC(物流拠点)の様子を特別公開し、注文された商品がどのように家庭に届けられるのかを紹介する。