尼崎市教育委員会とベイ・コミュニケーションズが連携協定を締結、新型コロナ影響で成果披露の機会が減った子どもたちを応援

尼崎市教育委員会(教育長:松本 眞)と株式会社ベイ・コミュニケーションズ(大阪市、代表取締役社長:竹間 郁夫)との間で2020年8月25日に連携協定を締結したことを発表した。

新型コロナウイルス感染症の影響で授業や部活動に励む子どもたちの成果を披露する機会が少なくなっている状況のなか、ベイコムチャンネルのテレビ放送の中で市内の子どもたちの活躍を取りあげるなど、本協定を機に子どもたちを応援する企画を協働して推進していく予定。

尼崎市教育委員会とベイ・コミュニケーションズの連携概要

協定事項

  1. 両者が有する知的資源、人的資源及び物的資源の活用に関すること。
  2. 両者が共同で取り組む事業の企画、調整及び推進に関すること。
  3. その他両者が必要と認める事項に関すること。

これまでの主な連携実績

  • 未就学児向けのステイホーム動画提供、放送
  • 尼崎市ゆかりのスポーツ選手からのメッセージ提供、放送
  • 子どもたちへ向けたメッセージ動画の制作放送

今後の予定

  • 吹奏楽部によるリモート演奏のテレビ放送(2020年8月末予定)
  • 小学校クラブ活動のテレビ放送(2020年秋予定)

ベイ・コミュニケーションズは「ベイコムジュニアサッカー大会」、「ベイコム小学生野球大会」などを通じて、日頃より子どもたちの活動を応援している。


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。