格安携帯キャリア「X-mobile」展開のエックスモバイル、GIGAスクール構想に対応した『行政機関契約プラン』を提供開始

格安携帯キャリア「X-mobile」を展開するエックスモバイル株式会社(所在:東京都渋谷区 代表取締役:木野 将徳)は、新型コロナウイルス感染拡大や「GIGAスクール構想」に伴い、100以上の教育機関、知事、市町村長にヒアリングを実施し、GIGAスクール構想に対応した『行政機関契約プラン』の提供を開始したことを発表した。

契約内容は細かくカスタマイズが可能で、多くの自治体、教育機関でマッチするプランとなっている。

『行政機関契約プラン』概要

提供の背景

昨年末、文部科学省から発表された「GIGAスクール構想」や、新型コロナウイルスの感染拡大によってオンライン授業が急速に広まり、教育機関、自治体から、様々な通信機器提供に関しての相談が寄せられていた。

今回その要望に応えるべく、100以上の教育機関、知事、市町村長にヒアリングを実施し、GIGAスクール構想に対応した『行政機関契約プラン』の提供を開始するに至った。

端末

端末は2種類から選べる。

モバイルWiFiルーター U3

  • 本体代:9,000円(税別)
  • バッテリー容量:3000mAh
  • 重さ:約125g
  • イズ:126mm × 66mm × 10mm

限界突破WiFi

  • 本体代:10,500円(税別)
  • バッテリー容量:3400mAh
  • 重さ:約162g
  • サイズ:152.9mm × 74.2mm × 8.5mm
  • ディスプレイ:5.7インチ【720 × 1440dpl(HD+)】
  • アプリ:地図、翻訳

X-mobile『行政機関契約プラン』の特徴

1) 大手キャリア3社の回線に対応しているので安定した通信を提供可能

X-mobileのモバイルWiFiは大手キャリア3社すべての電波に対応しており、大手3社の良い回線をエリアごとに自動で切り替えているので、他社に比べて接続エリアが圧倒的に広く、全国どこでも安定した通信を提供できる。

2) いつでも解約ができる

通常のプランでは最低利用期間を2年に設定されているが、今回の行政機関契約プランでは最低利用期間を最大限に短くし6ヶ月に設定(※1)。

7ヶ月目以降の解約手数料は0円となるので、必要がなくなったらいつでも解約することができる。(※2)(※3)

(※1) 10GBプランのみ、最低利用期間は12ヶ月。
(※2) 6ヶ月未満の解約は解約手数料3,500円(税別)が発生。
(※3) 10GBプランの場合、12ヶ月未満の解約は解約手数料10,000円(税別)が発生。

3) 交換用端末を用意

自然故障はメーカー保証として、交換はもちろん、補償のオプションが、月々500円で加入できる。

加入すると落としてしまったり壊してしまった際は、無償にてすぐに新しい端末が用意されている。

4) 支払元が選べる

毎月の利用料金を各地方自治体が支払いを行うか、ユーザー自身にて支払うか選べる。端末購入後に支払元を検討することも可能。

5) 購入した端末を再利用できる

購入した端末は、解約したあとも再度契約して利用することができる。

再度利用する際も、遠隔で通信回線を割り当てるの、難しいセットアップなどは一切なく、ボタン一つで再度利用することが可能。

その他にも、契約内容は細かくカスタマイズが可能。自治体ごとの状況に柔軟に対応し、様々な要望をカタチにしていく。

初期費用

端末代 9,000円〜

月額利用料金

  • 10GB 2,200円 / 月
  • 20GB 2,700円 / 月
  • 30GB 2,900円 / 月
  • 300GB 3,500円 / 月

※1日1.5GBをリミットとし、毎日24時にリセットされる。