教育現場のDXを後押しするオンライン受験システム「Excert」SaaS製品として提供を開始

データサイエンス領域に関する教育事業、データ分析実務スキル検定の企画・運営、教育現場のソリューションシステムの企画・開発を行う株式会社データミックス(本社:東京都千代田区、代表取締役 堅田 洋資 以下、データミックス)は、オンライン受験システム「Excert(エクサート) 以下、エクサート」を開発し、SaaS製品として提供を開始することを発表した。

オンライン受験システム「Excert(エクサート)」 概要

データミックスは2020年2月より、ビジネスパーソン向けにデータサイエンスの知識を問う「データ分析実務スキル検定」を開始。

その後、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、受験を予定していた多くの企業からオンラインでの試験実施を求める声があり、本人確認と試験監督機能付きのオンライン試験システムの開発に取り掛かった。

その後、2020年7月よりこのシステムを用いた「データ分析実務スキル検定」の受験を開始しており、ここまで安定的にオンライン受験を実現している。

このシステムは多肢選択だけでなく自由記述やプログラミングテスト等の様々な出題形式にも対応できることから、教育現場のデジタルトランスフォーメーションを後押しすることを目指し、SaaS製品「Excert(エクサート)」として提供を開始することとなった。

特に下記のようなシーンやニーズに応えることができる。

  • 法人企業や教育機関で、本人確認と試験監督が必要な試験をオンライン化したい
  • 教育現場で複数の生徒の学ぶ様子をリアルタイムに一括で把握したい

金額

  • 初期導入費用:50万円〜
  • 1受験者あたり試験実施費用: 1,000円〜 ※別途有償で試験官の手配も可能

特徴的な機能

  • 試験監督とのビデオ通話による、本人確認や試験監督機能
  • 受験者の映像だけでなく、受験者のPC画面も複数同時監視可能
  • チャットによるリアルタイムの問い合わせへの対応

自由度の高い出題形式(一例)

  • 複数選択等で知識を問うだけではなく、知識をどう応用できるかを自由記述する形式
  • 英語のスピーキングやプレゼン等、試験官との対面でのやりとりが発生する形式
  • プログラミングのコーディングを出題し、実際の技術力を評価する形式

サービス活用画面抜粋

受験者画面:本人確認時

受験者画面:本人確認時

試験監督画面:本人確認時

試験監督画面:本人確認時

試験監督画面:複数人の映像とPC画面をリアルタイムで確認、チャット機能でやり取りも可能

試験監督画面:複数人の映像とPC画面をリアルタイムで確認、チャット機能でやり取りも可能