ノークリー、会員数約51万人のオンライン生放送学習コミュニティサービス『Schoo』の金融教育番組の講師として出演

将来の資産形成・運用に不安を抱える生活者に対し、気軽にプロのFP(ファイナンシャルプランナー)に相談する機会、第三者視点による客観的ライフプランニング、具体的ソリューションまでをワンストップで提供するサービス「セカオピ®」を展開する株式会社ノークリー(本社:東京都港区、代表取締役社長:大石武)は、株式会社Schoo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森 健志郎)が提供する会員数約51万人のオンライン生放送学習コミュニティサービス『Schoo(スクー)』にて金融教育番組の講師として出演し、金融教育の未来をつくる活動をしていくことを発表した。

デジタル時代のお金・金融基礎講座の概要

ノークリーは2020年5月、緊急事態宣言下において『Schoo(スクー)』内にて「Withコロナ時代を生き抜くために身に着けておくべき金融リテラシー入門」というオンライン授業に講師として登壇。

多くの人々より好評を得た。

日本は経済先進国であるにも関わらず、ペイメント・ソリューションで世界をリードするMasterCard 社が実施した『アジア/太平洋地域の財務リテラシー指標調査(2012)』にて、アジア・太平洋14カ国中最下位の金融・財務リテラシー国家である。

圧倒的な金融リテラシー不足により、多くの日本人は正しい資産形成・運用を行うことができず、将来の豊かな生活を築く確かな基盤を構築することができていない。

そのような環境下で『もう将来のお金のことや資産形成のことで誰も泣かないNocry,Nomoreな社会』を創るべく、「金融大国・日本の創造」をミッションに掲げたノークリーと、「世の中から卒業をなくす」をミッションに掲げている株式会社Schooは、金融教育、とりわけ「デジタル×金融(fintech)」領域における教育の重要性を共有し、その情報・知識格差を埋めるべく、継続的な金融学習・教育番組の授業を展開することとなった。

ノークリーは講師として同番組に出演する傍ら、Fintechに知見の深い著者・Fintech領域で最前線のサービスを展開する企業経営者を招き、難しい金融の知識をわかりやすく伝える授業を創造していく。

この活動を皮切りに、累計1400件以上の資産形成に関する相談実績に裏打ちされた金融教育事業の展開を加速させていく。

配信する授業テーマ

デジタル時代のお金・金融基礎講座

いまさら聞けない「デジタル通貨」入門~デジタル通貨は、はるか昔から存在?~

配信する授業内容

現在日本ではFinTech領域の発展は急激に加速している。

しかし、日本では他国に比べFinTechの基礎となる「金融リテラシー」を身につけることは自助努力とされ、大学で経済及び経営系の学部で授業は行われるものの、それ以前の教育課程においては確立された教育が普及していない。

そうした環境下で進化するFintechを正しく理解し、金融分野において自身の資産形成・運用を正しく行うためには、自身で学習する他の手段がない。

そこで、「デジタル通貨とは?」「デジタル通貨がもたらす未来は?」「お金の本質は?」など、資産形成や今後のお金・経済のことを理解する上で最も根本的なベーシックな知識を授業形式で配信する。

配信する授業日時

2020年8月26日(水) 19:00~20:00


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。