Scrapbox、ファイルアップロード機能を搭載。さまざまなファイル共有が可能に

Nota, Inc.(ノータ)はナレッジ共有ツール「Scrapbox(スクラップボックス)」にファイルアップロード機能を追加したことを発表した。

この機能の追加により、画像データ、各種ファイルなどさまざまなデータをScrapboxにアップロードすることが可能になった。

Scrapboxを社内ナレッジ共有ツールとして利用している人にはファイルのやりとりや管理などがより便利に、また教育機関で利用者においても、資料の添付などが以前よりも簡単になる。

Scrapboxについて

企画書、社内マニュアル、議事録など、チームに必要なドキュメントを共同で瞬時に作成できる。

ドキュメント同士がリンクを元につながり、何千、何万ものドキュメントを管理する苦労から解放してくれることが特徴。

ファイル権限に関して

アップロード先のProjectの設定に準じる。

Public Project

  • ファイルの表示・ダウンロードは誰でも可能。
  • メンバーだけがアップロード・削除できる。

Private Project ※ビジネス版も含む

メンバーだけが表示・ダウンロード・アップロード・削除できる

ファイルサイズに関して

1ファイル100MBまで

ファイル容量に関して

Public Project、Private Projectの場合

1ユーザーあたり1GBまで

例:プロジェクトAに300MB、Bに500MBアップロードした場合、 300MB + 500MB = 800MBと計算。ビジネス版で契約したプロジェクトは個人容量とは別計算になる。

ビジネス版プロジェクトの場合

プロジェクトメンバー数 × 1GB

ビジネス版プロジェクトは、ユーザー毎ではなくプロジェクト単位でファイル使用量を合計する。

例:プロジェクトを5人で利用していて、ユーザーAが1GB、Bが2GB使っている場合、このプロジェクトのファイル容量は5GBとなり、1GB + 2GB = 3GBが使用量となる。

複数プロジェクトの決済をまとめている場合

ユーザーやプロジェクト単位ではなく、決済単位でファイル使用量を合計する。料金の計算と同様に、(ユニークユーザー数 + 追加プロジェクト数) × 1GBがファイル容量になる。

複数プロジェクトの決済に関する詳細はこちら

今後、ファイル容量を増やすプランも用意される予定。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。