スピークバディ、総額3億円の資金調達を実施

AI英会話アプリ「スピークバディ」の開発・運営及び、オンライン英語コーチング「スパルタバディ」の運営を行う株式会社スピークバディ(所在地:東京都港区、代表取締役:立石剛史、旧社名:appArray株式会社)は、2020年8月19日付けでグローバル・ブレイン株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:百合本安彦)および31VENTURES Global Innovation Fund(三井不動産株式会社が運営するコーポレートベンチャーキャピタルファンド)を引受先としたシリーズBラウンドの第三者割当増資により、総額3億円の資金調達を実施したことを発表した。

資金調達の概要と目的

スピークバディは「マルチリンガルになれる時代を創る」をミッションに掲げ、最新のAI技術を活かした言語学習サービスを開発、提供してきた。

今回の資金調達を通じて、2020年8月現在累計90万ダウンロードを突破したAI英会話アプリ「スピークバディ」では機能やコンテンツの拡充、新規ユーザ獲得を、2018年9月より提供開始したオンライン英語コーチング「スパルタバディ」ではコーチ増員やカリキュラムの改善を図り、マルチリンガルになれる社会の実現を目指す。

出資者からのコメント

グローバル・ブレイン株式会社 代表取締役社長 百合本 安彦氏

AIアプリとオンラインコーチングサービスにより、長年続く英語学習領域において真に実践的で効率的、かつ続けられるという新たな価値を生み出していること、それを具体化し成長させられる語学学習経験豊富な経営者とチームの力を評価し、出資を決定いたしました。

同社が今後もイノベーションを起こし続け、多くの方がグローバルに活躍できる世界を実現してくれることを強く期待しています。

31VENTURES Global Innovation Fund 執行役員 ベンチャー共創事業部長 金谷 篤実氏

仕事や教育などの生活の場のオンライン化が進む中で、時間と場所を選ばずに英会話を学べるスピークバディ社のAI英会話アプリは、英語学習における新たな選択肢になると考えています。特に、AIのキャラクターとの対話を通じて、英会話を学習できる点が、革新的な特徴です。

生活者のライフスタイルに合わせて、新しい英語学習法として定着し、英会話学習への第一歩になることやグローバル人材育成に貢献してくれることを強く期待しています。当社グループにおいても、スピークバディ社との協業を通じて、グローバル化への対応に繋がるソフトコンテンツが充実することを、大いに期待しています。