カンボジア工科大学とEdMuse、EDLSブロックチェーンを活用した学歴デジタル証明書の実証実験を開始

国立カンボジア工科大学 情報通信工学部(所在地:カンボジア王国プノンペン、学部長:Heng LAY)とEdMuse株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:福井啓介)は、カンボジア工科大学(以下ITCという)における個人の学位や学歴のデジタル証明書のための実証実験を開始したことを発表した。

ITCは、1964年の設立以来、人材育成、制度的能力構築、および経済と経済への熱心な取り組みを通じて国に貢献することにおいて、成功と実績を誇っている。

また、ITCは主に、カンボジア社会で重要な役割を果たし、教育システムを改善するための開発の最先端にいる。

ITCでは、ビジョンとして「エンジニア、技術、科学技術の分野で潜在的な品質を備えた人材を育成することを目的としており、高い知識とスキルを備えたカンボジアの若い学生を教育する優れた機関となり、国内および国際的なコミュニティから広く認識されている科学技術研究センターになる」を掲げている。

このビジョンを実現するためにDX化についても積極的に取り組んでおり、デジタル証明システムの開発に着手。

カンボジア工科大学で学ぶ学生にとっては、学歴証明が自分自身の新しい自己証明の実現となる。

EdMuse株式会社は、このようにDX推進をする際にそれぞれの顧客が抱えている諸課題を顧客と同じ立場で、共に解決していくことをミッションにしており、それに応じてブロックチェーン基盤をオーダーメイドで組み立てることができるブロックチェーンプラットフォーム【EDLS】を開発している。

このオーダーメイドの仕組みは、カセッタブル化(コンポーネント化)を実現することにより可能とするが、今回の学歴デジタル証明のカセッタブル化のイメージは下図のようになる。

【学歴デジタル証明のカセット適用例】