プログラボ教育事業運営委員会とスマートエデュケーションが協業、ICTを活用したものづくり講座「プログラボクリエイターズ」を開講

阪急阪神ホールディングスグループの株式会社ミマモルメ(本社:大阪市福島区、社長:小坂光彦)が、讀賣テレビ放送株式会社(本社:大阪市中央区、社長:大橋善光)、株式会社エイデック(本社:大阪市中央区、社長:新井啓喜)と共同で構成するプログラボ教育事業運営委員会では、株式会社スマートエデュケーション(本社:東京都品川区、代表取締役:池谷大吾)と協業し、低年齢向けのICTを活用したものづくり講座「プログラボクリエイターズ」を9月に開講することを発表した。

STEAM(スティーム)とは、「Science:科学」、「Technology:技術」、「Engineering:工学」、「Art:教養・芸術」、「Mathematics:数学」の頭文字をとった言葉。

ロボットやAIなどの科学技術が急速に発展している中で、新たな価値や変化を生み出すことのできる人材を育てるため、海外ではこれらの領域を重視したSTEAM教育が盛んに行われている。

プログラボ教育事業運営委員会では、子ども達の「夢を実現するチカラ」を育むために、今後はロボットプログラミング教育にとどまらず、幅広くSTEAM教育を実践している。

その第三弾として年少からを対象とした「プログラボクリエイターズ」を開講する。

クリエイターの仕事をテーマに、タブレット端末で絵を描いたりアバターを作成しながら子ども達一人一人がオリジナルのバッグやクリアファイルなどを作る内容で、その目的は以下の3点。

  1. 子ども達のICTリテラシーを育み、ICTの可能性を感じさせる
  2. アート分野でのものづくり体験により、子ども達の発想力・創造力の幅を広げる
  3. 職業をテーマにすることで、子ども達の将来に対する興味の幅を広げる

教材開発は、幼児向けICT教育プログラムの企画・開発・販売で全国の幼稚園・保育園に導入実績を有する株式会社スマートエデュケーションが行っているため、低年齢の子どもの発達段階にあったカリキュラムとなっている。

今後、プログラボの教室だけでなく、幼稚園・保育園での課外授業でも実施される。

プログラボ教育事業運営委員会は、2016年、「知識・技能」だけでなく「思考力・判断力・表現力」を持ち、「主体性をもって多様な仲間と協働できる」真に社会に求められる人材を輩出したいという思いで、ロボットプログラミング教室「プログラボ」をスタート。

『私たちは、ロボットプログラミング教育を通じて、未来を担う子ども達の「夢を実現するチカラ」を育みます。』との教育理念の下、現在、直営校・フランチャイズ校合わせて全国47校を運営し、約4,000名が在籍しているほか、自治体等へのプログラミング教育の導入支援などを行っている。

「プログラボクリエイターズ」の概要

対象

年少~小学3年生 ※未就学児は保護者同伴

受講料

1回3,800円(別途、消費税)※教材費含む。

時間

1回60分

授業内容

授業ごとに、クリエイターの業種が設定され、依頼を受けて制作に取り組む。※ファッションデザイナーやアニメーター、ヘアメイクアーティストなどの業種を予定。

授業の流れ

ファッションデザイナーの場合

開講場所

プログラボ各教室

開講時期

2020年9月以降(教室ごとに異なる)