英語・プログラミングなど5教科の自立学習授業「士心塾」運営の士心、NPO法人と連携し東松山市で「不登校若年者教育支援プログラム」を開始

学習塾事業、教育機関・学習塾向けオリジナル教材の制作・提供などを手がけている株式会社士心(ししん)(事業所:埼玉県東松山市、代表取締役:井本 一志)と特定非営利活動法人日本青年事業経営者協会(以下:NPO法人BLA)(事務局所在地:神奈川県鎌倉市、理事:髙橋敏行、理事:林一樹)は2020年9月、士心が運営する「士心塾」東松山校で「不登校若年者教育支援プログラム」を開始することを発表した。

これは英語、プログラミング、学校教科書に準拠した5教科の授業を個別&自立学習型で提供する教育支援プログラム。

同時に、このプログラムの継続と拡充をめざしてNPO法人への寄付を募るウェブサイト「Syncable(シンカブル)」で支援を呼びかけている。

「不登校若年者教育支援プログラム」概要

士心(ししん)運営の「士心塾(ししんじゅく)」とNPO法人BLAが2020年9月に開始する「不登校若年者教育支援プログラム」のおもな優位性およびメリットは次のとおり。

  1. 過去の学習経験を問わず、ゼロからスタートできる本格的な授業を実施
  2. IT関連業種への就職につながる基礎スキルが身につくプログラミングのコース実施
  3. 実用英語技能検定の取得がめざせる英語のコース実施
  4. 授業は完全個別&自立学習型で実施(集団授業ではない)
  5. 学校教科書に完全準拠した国語・社会・算数・理科・英語の5教科も受講可能

埼玉県東松山市で、小・中・高校生を対象に、英語、プログラミング、5教科のコースを提供している「士心塾」と神奈川県鎌倉市との協働事業「就労困難若年者体験就労支援事業」を手がけた実績のあるNPO法人BLAとが連携して独自のノウハウで不登校の課題に直面している小学生、中学生、高校生に学習の機会を提供する取り組みである。

士心塾およびNPO法人BLAは、9月以降、毎月の実施を予定しているこのプログラムの継続と拡充のため、NPO法人への寄付を募るウェブサイト「Syncable(シンカブル)」で幅広い支援を呼びかけている。

背景

文部科学省が2019年12月に発表した調査結果(*注)によると、小・中学校における不登校児童生徒数は164,528人にのぼり6年連続で増加している。

また高等学校における中途退学者数も48,594人で前年を上回っている。

“教育で新しい価値を創造する”を理念とする士心(ししん)とNPO法人BLAは小学生・中学生・高校生の不登校に向き合い、深刻化する社会的な課題解決のため「不登校若年者教育支援プログラム」を開始する。

ウェブサイト「Syncable(シンカブル)」には現在、730団体超のNPO法人が登録・掲載されている。

NPO法人BLAも登録・掲載して、1人でも多くの人に「不登校若年者教育支援プログラム」を知らせ、継続・拡充のための支援してもらえるよう呼びかけている。

プログラム提供場所

「士心塾」東松山校(〒355-0022 埼玉県東松山市御茶山町1-3)

提供コース

英語、プログラミング、5教科(学校教科書完全準拠、国語・社会・算数・数学・理科・英語)

授業スタイル

完全個別&自立学習型(集団授業ではない)

実施回数

毎月(状況やニーズによって変更の可能性あり)

受講料

無料(教材費のみ必要)

教材費

  • 1授業あたり1,000円:英語およびプログラミング、税別
  • 1授業あたり2,000円:学校教科書完全準拠、国語・社会・算数・数学・理科・英語いずれか、税別

定員

10人(英語)、10人(プログラミングおよび5教科)*うち5教科は最大4人まで受け付け可能