電子参考書サブスク「ポルト」と第一学習社、紙版を購入すると電子版が無料の「ポルトコード」の配布数300校・利用者数1万5,000人を突破突破

スタディプラス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣瀬高志)が提供する電子参考書のサブスクサービス「ポルト」では、紙の参考書を購入すると「ポルト」内でも同じ教材が無料で利用できる「ポルトコード」を出版社と共同で発行している。

今回、株式会社第一学習社(本社:広島県広島市、代表取締役:松本洋介)と共同で、下記の4冊をポルトコードの対象書籍とし、学校経由で購入している全国の高校教員からポルトコードを受け付け、配布したところ、配布高校数が300校を突破。

利用者数は1万5,000人を突破した。

学校教育のICT化の現状としては、政府が教育のICT化をIT新戦略の重要な柱に据えたことや、GIGAスクール構想により2020年度中に小中学生の1人1台情報端末の配布がされるなど、政府がICT教育を後押しする社会環境となっている。

そういった中で、スタディプラスとしては、スマートフォン/タブレットで利用できる電子参考書が無料で利用できる環境を提供することは大きな意義があることであると考えている。

スタディプラスは今後もこのスキームを広げ、教育のICT化を推進していく。

「ポルトコード」について

「ポルトコード」とは、紙の参考書購入者に対して発行され、「ポルト」アプリ内で入力することで対応教材に限り無料で利用できる12桁コード。

ポルトでは複数の出版社と共同でポルトコードを発行しており、学校や書店を通じて利用者数を拡大している。

電子参考書サブスク「ポルト」について

「ポルト」は、月額980円で電子版の大学受験向け学習参考書80冊以上が使い放題になるサブスクリプションサービス。

スマートフォン/タブレット(iOS/Android)に対応している。

利用料金

  • web課金:980円/月(税別)
  • App Store/Google Play課金:1380円/月(税込)

提携出版社(五十音順)

株式会社アルク、株式会社旺文社、株式会社学研プラス、株式会社KADOKAWA、株式会社講談社、株式会社新興出版社啓林館、株式会社スタディカンパニー、株式会社世界思想社教学社、株式会社Z会ソリューションズ、株式会社第一学習社、東京書籍株式会社、株式会社山川出版社