UDデジタル教科書体を搭載した授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」iPad・Windows版を提供開始

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、リアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」にモリサワのUDデジタル教科書体を搭載し、iPad版およびWindows版を提供開始することを発表した。

Chromebook版は8月下旬より提供開始を予定している。

文科省が主導する「GIGAスクール構想」でも語られているとおり、学校において急速にPC/タブレットの普及が進んでいる。

その普及に向けて大きな課題になっているのが日本語フォントである。

PCやタブレット端末上に表示される日本語が学習指導要綱に準拠し、読みやすさや教えやすさに配慮することが求められている。

MetaMoJiでは長年、日本語の入力・編集環境の強化に取り組んでおり、今回のUDデジタル教科書体搭載により、iPad、Windows、Chromebookが混在する環境でも、同じ書体が表示される環境を実現する。

また、8月下旬に提供開始を予定しているChromebook版では、Googleアカウントでのシングルサインオンや、手書き日本語入力「mazec」を搭載。

MetaMoJiでは、これからもICT教育の実現に貢献していく。

「MetaMoJi ClassRoom」の主な新機能

全OS共通

  • UDデジタル教科書体(モリサワ)、源ノフォントを搭載
  • その他の細かな改修

Chromebook版

  • シングルサインオン(Googleアカウントでのログイン)に対応
  • 手書き日本語入力「mazec」を搭載

※Chromebook版は8月下旬提供開始予定。

MetaMoJi ClassRoomについて

iPad、Chromebook、Windowsに対応し、混在環境でも利用できる授業支援ソフト。

リアルタイムな画面共有・転送により、教師が机間巡視を行うことなく、児童生徒の学習状況が把握できる。

紙に書いているようなノートテイキングができるため、従来の学習と違和感なくICT教育で活用可能。

搭載しているかな漢字変換機能は、手書き入力からも利用でき、学年別辞書にも対応しているので学習に効果的。


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。