フォーサイト、宅建・行政書士・FP2級の3講座でバーチャル講師を起用

資格試験において高い合格率を実現する通信講座を提供する株式会社フォーサイト(東京都文京区/代表取締役社長:山田 浩司)は、資格試験対策の講義を3Dアバターが行う、資格の通信教育業界初(*フォーサイト調べ)の「バーチャル講師」を起用することを発表した。

宅地建物取引士、行政書士、FP(ファイナンシャルプランナー)2級の3講座をそれぞれのキャラクターが担当するほか、YouTubeチャンネルを随時更新する。

YouTubeチャンネルでは、資格にまつわる情報はもちろん、バーチャル講師たちの魅力に迫る企画も発信予定。

バーチャル講師の概要

対象講座

宅地建物取引士、行政書士、FP 2級

※いずれも2021 年試験対策以降の教材が対象。行政書士は近日公開予定、FP 2級は2020年10月10日開講予定の2021年5月試験対策が対象。

申し込み方法

通常の講座を申しこむと、追加の料金や手続き等なく、e ラーニングからバーチャル講師による講義を視聴できる。

バーチャル講師によるサンプル講義動画

バーチャル講師プロフィール

霧島ミル(きりしまみる)

真鍋サキ(まなべさき)

白鳥メイ(しらとりめい)

YouTube チャンネルにて自己紹介動画を公開!

第一弾として、真鍋サキの自己紹介動画を公開中。今後も定期的に動画をアップ予定。

※霧島ミル、白鳥メイの自己紹介動画は近日公開予定。

フォーサイトの通信講座について

宅建、社労士、行政書士などの難関資格をはじめとした16講座を展開。

7月中旬には全講座合わせた累計受講者数が27万人を突破した。

近年は特にEdtech を用いたサービスの開発を進めており、eラーニング内のコンテンツの一つとしてバーチャル講師を起用。

教材はプロの講師が作成・監修し、キャラクターボイスはプロの声優が担当する。

通常の講義と同様の学習効果が見込めるだけでなく、親しみやすいバーチャル講師による講義は、勉強への心理的ハードルを下げる効果があると期待されている。

Edtech …エデュケーション(Education)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた造語で、IT 技術を教育分野に活かす取り組み全般を包含する概念。教育機関や塾、予備校などから注目されている。