JINS、小学生プログラミングコンテストをサポート・ブルーライトメガネ1,000本を無償提供

株式会社ジンズホールディングス(東京本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:田中仁、以下JINS)は、未来を創る子どもたちの目の健康を守ることを目的とした活動「見る育(ミルイク)」の新たな取り組みとして、株式会社CA Tech Kids(読み:シーエーテックキッズ、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上野朝大)が主催する全国No.1小学生プログラマーを決めるコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2020(テックキッズグランプリ2020)」をサポート、ブルーライトカットメガネ「JINS SCREEN KIDS 25%CUT」1000本を無償提供することを発表した。

JINSは"Magnify Life(マグニファイ・ライフ)=人々の生活を拡大し、豊かにする"というビジョンの元、健康な目が育まれる社会の実現を目指して、子どもたちや保護者に向けた啓発活動「見る育」を展開している。

その一環として小学生向けにプログラミング教育事業を行っているCA Tech Kidsと「ICT教育に取り組んでいくためには、保護者や子どもたちに光や目について正しい知識を提供し、目を守ることの大切さを伝えていくことが不可欠」という2社の想いが一致したことから2018年に共同プロジェクトを発足。

プログラミング入門ワークショップ内で目と光について学ぶ「見る育講座」などを実施し、これまでに1000人以上の子どもたちに学びの機会を提供してきた。

「JINS SCREEN KIDS 25%CUT」1000本無償提供の概要

「Tech Kids Grand Prix 2020」は、プログラミング必修化に先立つ2018年より開催されている小学生プログラミングコンテスト。

『21世紀を創るのは、君たちだ。』をスローガンに掲げ、毎年意欲溢れる小学生が画期的な作品をエントリーしている。

今年は全国12自治体と連携し、各地でプログラミングコンテストを共同開催するなど、今後のプログラミング教育において重要な役割を担うことが期待されているコンテストである。

JINSは本大会をサポートするとともに、「JINS SCREEN KIDS 25%CUT」1000本を無償で提供する。

新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、授業のリモート化が推進されるなど、子どもたちがパソコン、タブレットなどを通してブルーライトに接する機会が増加傾向にある。

JINSでは、ICT教育を支援するだけに留まらず、子どもたちの目の健康を守るための取り組みを今後も継続していく。

「見る育」とは

近年、子どもたちの目を取り巻く環境は、これまでの世代と大きく変化している。

パソコンやタブレット、スマートフォンなどのデジタル機器に触れる機会が家庭内、さらには学習の場にも広がっており、今後子どもの生活の中でデジタル機器の存在感はますます増えていくと考えられる。

一方、子どもの視力低下は加速しており、2019年3月に文部科学省が発表した「令和元年度学校保健統計(学校保健統計調査報告書)」によると、小学生、中学生および高校生の裸眼視力1.0未満の割合は過去最高になっており、中学生は半数以上の57.47%、小学生は実に34.57%が裸眼視力1.0未満で、その割合は40年前に比べると約2倍に増えている。

このような背景から、JINSでは、健康な目が育まれる社会の実現を目指して、子どもたちや親子に向けた啓発活動「見る育」を展開。

具体的には、ショッピングセンターなどでの啓発ワークショップの開催や、小学校向け副教材の無料配布、遊びながら眼の大切さを学ぶ「見る育かるた」の制作・寄贈などを実施。

また、株式会社CA Tech Kidsが運営する小学生向けプログラミング教室「Tech Kids School」との共同プロジェクトとして、プログラミング入門ワークショップで目と光について学ぶ機会を提供し、多くの子どもたちに受講されている。

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