LITALICOワンダー、通塾生向けにAI×IoTロボットプログラミング、3Dゲームモデリング、ゲームイラスト等全6タイトルのステップアップコースを開始

「障害のない社会をつくる」というビジョンの下、障害者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を展開する株式会社LITALICO(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:長谷川敦弥、証券コード:6187)が運営する、年長・小学生~高校生がプログラミングやロボット製作を学べるIT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」は、ものづくりのレベルアップを目指す通塾生向けに、ステップアップコースの提供を8月から開始することを発表した。

「全10回ステップアップコース」概要

提供開始の背景

LITALICOワンダーは、2014年の事業開始以来、のべ5000人超の子ども達へIT×ものづくりを通じた創造性を育む教育を提供してきた。

子ども達のものづくりのサポートを続けるなかで、創造力をさらに伸ばし、世界を拡げるためには、プログラミングやロボット製作などの基本的な技術に加えて、3DモデリングやAI技術といった周辺領域を学ぶことが求められるようになった。

コースの開発にあたっては、教室で子ども達と日々接しているスタッフ達が、ものづくりのレベルを上げるため、もしくは子ども自身が自分の作品を伝えるために役立つ技術を6タイトル厳選。

​「全10回ステップアップコース」の3つのポイント

  1. プログラミングやロボット製作の基礎を習得したLITALICOワンダーへ通塾する子どもに向けて、よりクオリティの高い作品作りや、自分の作品を伝えるために役立つ周辺技術を習得できる。
  2. デザインやイラスト、3Dモデリング技術など、全6タイトルの中から、習得したい技術の方向性に沿ったコースを選択でき、教室とオンラインどちらでも受講できる。
  3. 各コースは月2回×5ヶ月間の全10回で完結するように設計されており、効率よく技術を習得することができる。

各コースについて

ゲームデザインコース

Scratchでつくるゲームのクオリティを追求したい子どもにおすすめ。ゲームデザインの基本や画面のUI/UXデザインを学びながら作品をつくるコース。

  • 対象年齢:小学1年生~
  • 主なツール:Scratch

ゲームイラストコース

ゲームやアニメーション製作で使うイラスト表現を拡げたい子どもにおすすめ。Scratchやその他のソフトを使って、ベクター描画イラストとドット絵を描くコース。

  • 対象年齢:小学1年生~
  • 主なツール:Scratch・Piskel

AI×ロボットプログラミングコース

AI搭載のロボットで機械学習の考え方やIoTを使ったものづくりをする。Scratchで身につけたブロック型プログラミングのスキルを応用したい子どもにおすすめ。

  • 対象年齢:小学1年生~
  • 主なツール:CodeyRocky

3Dゲームモデリングコース

Unityで3Dゲームを製作する子どもにおすすめ。3Dモデリングからアニメーションまで自分でつくる。Blenderの基本から始めるのでモデリング初心者も安心。

  • 対象年齢:小学3年生~
  • 主なツール:Blender

【ゲーム】チーム製作コース

2〜3名でチームになり、ScratchまたはUnityのどちらかでゲームを協働開発する。新しいチャレンジをしたい子ども、コンテストや大会を目指す子どもにおすすめ。

  • 対象年齢:小学1年生~

【ロボット】チーム製作コース

2〜3名でチームになり、レゴ®WeDo2.0またはレゴ®マインドストーム®EV3のどちらかでロボットを協働製作。新しいチャレンジをしたい子ども、コンテストや大会を目指す子どもにおすすめ。

  • 対象年齢:小学1年生~

授業料

月2回8,800円(税込)×5ヶ月

※「AI×IoTロボットプログラミングコース」は別途ロボット本体の購入が必要。

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