子育Tech委員会、子育てにまつわるサービスをまとめた2020年版カオスマップを公開

株式会社カラダノート/株式会社ファーストアセント/株式会社VOYAGE MARKETING/株式会社イースマイリー/株式会社BiPSEE/株式会社クレヨン /コネクションテクノロジーシステムズ株式会社の7社共同で運営する「子育Tech委員会(こそだてっく)」は、子育てにまつわるサービスをまとめた「子育Techサービスカオスマップ(2020年版)」を作成し、公開した。

子育Techサービスカオスマップについて

※このマップは、子育Tech委員会が作成したもので、ロゴの大きさや配置等、業界規模やシェアとは関係性はない。

子育Techサービスの情勢

女性のキャリア進出・核家族化・共働き家族の増加に伴い、昨今、新しい子育てのあり方が問われている。

そのような社会を背景に、子育Tech委員会はテクノロジーを用いた子育てサービスは様々な分野で誕生し日本の子育てを支えたいと取り組んでいる。

そこで今回、「子育てTechカオスマップ」では、合計57サービスを6つのカテゴリーに分類し掲載。

本マップの説明

  • [アルバム・写真関連] 家族や子どもの写真関連サービス
  • [医療・サービス] 家族や子どもの心身の健康をサポートするサービス
  • [IoT/AI] インターネット・AIを用いた育児関連サービス
  • [メディア] 育児に役立つコンテンツ配信メディアサービス
  • [SNS/コミュニケーション] ママ同士のコミュニケーションサービス
  • [ツール(記録管理・サービス)] 赤ちゃんのお世話や子供の教育に関するサービス

ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。