実践型プログラミングスクールtech boost、単月入学者数が前月比約1.5倍に増加・開校以来の過去最高値を記録

株式会社Branding Engineer(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:河端保志、代表取締役COO:高原克弥、証券コード:7352、以下Branding Engineer)は、2020年7月、Branding Engineerが運営する実践型プログラミングスクールtech boostの単月入学者数が前月比約1.5倍に増加。

2017年11月の開校以来の過去最高値を記録し、現行受講者数も過去最高の292人となったことを発表した。

「tech boost」入学者数増加の背景

今回の入学者数の増加は、社会的な「デジタルトランスフォーメーションの必要性の高まり」やコロナ禍における「リモート導入等による働き方への意識の変化」を受けての【プログラミング学習ニーズの高まり】と、【学習機会としての自粛期間の利用】が大きく影響したものと考えられる。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、働き方や生活のデジタルトランスフォーメーションはさらに加速することを多くの個人・企業が予測したことで、学習ニーズも高まった。

tech boostは、ITエンジニアの働きやすい環境づくりとそれを通じた創出価値の最大化を目指すBranding Engineerが運営する実戦型プログラミングスクールとして、開校以来新しいエンジニア人材を多く育成、排出してきたが、今回のコロナ渦においては、この学習ニーズに応えるべくさらに手軽なオンライン新プラン「リモートワーク応援 特別プラン(※申込み期日は2020年7月31日(金)まで)」も5月より期間限定で提供している。

これも結果として入学者数の増加につながる要因になったようだ。

Branding Engineerは、プログラミングを学習してもらうことで、あらゆる人の今後のキャリアや働き方に新しい可能性を創り出していけるよう、今後ともステークホルダーとともにさらなる提供機会の拡大、ならびにより良いサービス改善に努めていく。

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