Schooがインターネット上の新しい「一生、学べる学校」としてリブランディング、ブランディングプロセスを公開する双方向型授業を8月4日に生放送

​大人の学び領域のスタートアップ、株式会社Schoo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森 健志郎、以下:スクー)は、リブランディングを実施、タグラインを「一生、学べる学校」とし、スクールガイド(ブランドブック)を制作し発表した。

プロジェクトの一環として、8月4日(火) 20時から双方向型授業「Schooリブランディングプロジェクト全公開」をオンライン生配信。

この授業はブランディングメッセージの言語化やキービジュアル決定までの変遷など、一般には社外秘にするようなブランディングプロセスを全公開するもの。

前日までに受講予約すると限定特典として、スクールガイドデータの先行配布と、プロジェクトの構想段階やお蔵入りのアイデアを含む授業資料が送付される。受講料は無料。

※前日までに受講予約の「ハートマーク」をクリックすると特典を送付。

スクーのブランドについて

スクーは大人の学び(学び直し、リカレント教育)領域で、「1人ではなくみんなと」「場所と時間の制約のないオンラインで」を掛け合わせた生放送学習サービス『Schoo』を強みに事業展開してきた。

スクーが目指すのは単なるeラーニングの会社ではなく、ライフステージのどんな段階においても供に学び、供に成長することのできる「一生、学べる学校」であり続けること。

かつて子どもの頃通っていた学校には「教材」「先生」「仲間」「場所」が物理的に存在していた。

スクーはこの「学校」を大人向けに、インターネット上で再発明している。

人生100年時代と言われる今、目まぐるしく変わる世の中のどこを探しても100%の正解は見つからず、ゆえに自分で考え、選択していかなければならない。

だからこそ学びたい・成長したいと願う人をスクーは応援する存在であり続けたいと考えている。

スクーにくれば、相談できる仲間がいる。世界中どこにいてもアクセスすることができる教室がある。双方向性の授業中はいつでも先生に質問ができるから学びが深まり、成長することができる。

何を学ぼうかわからなくても、生放送は無料だから気になったものをクリックしてみれば、好奇心が刺激される。

今後もスクーは、「学び」を全ての大人たちにとって「もっと身近で、もっと面白いもの」という認識に変える挑戦を続けていくという。

リブランディングプロジェクトの背景/キービジュアルについて

スクールガイドのサンプル 一般公開は8月中予定 当授業事前受講予約をした方には先行配布

スクーは2019年9月から、ブランドを正しくより深く理解してもらいたいという想いでリブランディングプロジェクトを開始。

改めてスクーがどのような会社で、どんなサービスなのか、伝えていきたいメッセージは何なのかを言語化し、1冊のスクールガイド(ブランドブック)にまとめた。

スクールガイドの一般公開は8月中を予定。

スクールガイドの中にはスクーの世界観がより伝わるよう、キービジュアルを制作。

キービジュアルは、建築設計やインテリアデザインなどを手がけるイスナデザイン(本社:東京都渋谷区、代表:野口理沙子・一瀬健人)に依頼。

インターネット上にある未来のキャンパスを表現している。

「Schooリブランディングプロジェクト全公開」授業概要

放送日時

2020年8月4日(火)20:00〜21:30(90分)

放送内容

この授業ではリブランディングプロジェクトのプロセスや、完成したスクールガイド(ブランドブック)の内容を、プロジェクトメンバーが余すことなく紹介。

特典

8月公開予定の「Schoo(L)Guide」(スクールガイド)データの先行配布、プロジェクトの構想段階やお蔵入りのアイデアを含む授業資料データを、前日までに受講予約の「ハートマーク」をクリックした人にメールで送付する。

こんな人におすすめ

企画、商品開発、デザイン、ブランディング、広報PR担当者、ミッション・ビジョンを社内に浸透させたい経営者・マネジメント層、ファンマーケティング、デザイン経営に興味がある人

備考

この放送は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、登壇者や放送スタッフを含むすべての関係者が完全遠隔で配信する「リモートプロダクション」をとっている。