小中高生対象のオンライン学習が比較検討できるポータルサイト「みらいスタディナビ」リリース

教育・人材業のマーケティングを支援する株式会社マーケティングアカデミア(本社:東京都渋谷区、代表取締役:富田直宏)は2020年7月28日(火)に小中高生むけオンライン学習ポータルサイト「みらいスタディナビ」をリリースしたことを発表した。

小学生・中学生・高校生対象のオンライン学習サービスが比較検討でき、サイトから問い合わせることも可能。

掲載対象はオンラインの家庭教師・学習塾・習い事(英会話・プログラミング・STEAM教育など)・映像教材・デジタル教材・学習アプリである。

これまでも学習塾・家庭教師・スマホアプリなどの比較ができるサイトはあったが、業種を横断してオンライン学習を比較検討できるポータルは初(マーケティングアカデミア調べ・2020年7月22日時点)となる。

新型コロナウイルスによる在宅学習の必要性やGIGAスクール構想による学校でのPC1人1台化でオンライン学習は更に定着する。

そのニーズにこたえるべく、今後は掲載数を増やしユーザビリティを高め、一人ひとりの児童生徒に合った学習をマッチングしていくという。

「みらいスタディナビ」概要

特徴

初の「小中高生むけオンライン学習」専門

他のポータルサイトとの違い

これまでも既に学習塾・家庭教師・スマホアプリなどの比較サイトはあるが、それらの業種や形態を横断して「オンライン学習」をテーマに探せるポータルサイトはなかった。

みらいスタディナビは学習塾・家庭教師・スマホアプリだけでなく英会話やプログラミングなどの習い事・映像教材やデジタル教材も含めて横断的にオンライン学習を探すことができる。

比較チャート

業種や形態をまたいだ比較検討がしやすいよう、比較チャートで各サービスの位置付けを分かりやすくしている。

比較軸も「学習方法」「学習時間」などオンライン学習サービスならではの観点を取り入れている。

落ち着いて検討できる問い合わせ形式

1件ずつの問い合わせで落ち着きのある検討が可能

比較ポータルサイトは同時に複数のサービスに対して問い合わせ情報が送られる。

手軽に比較できることはメリットだが、デメリットとして瞬時に押しの強い営業が複数来る点があげられる。

これはサービス側もかなりの営業努力が必要になり大きな負担となっている。

そこでみらいスタディナビは1度に1サービスのみ問い合わせ情報が送信される形式とし、児童生徒およびその保護者が落ち着いて検討できるようにしている。

社会背景

新型コロナウイルス

外出自粛や感染リスク防止のため、自宅でのオンライン学習ニーズが高まっている。

GIGAスクール構想

2019年12月13日に閣議決定された令和元年度補正予算案において、児童生徒向けの1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備するための経費が盛り込まれた。

これにより小中高生のオンライン学習が定着すると、校外学習・習い事にもオンラインが活用されていきニーズが高まっていくと予測される。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。