スイッチエデュケーション、中学技術向けmicro:bit用教材を発売

株式会社スイッチエデュケーション(以下スイッチエデュケーション、本社:東京都新宿区、代表取締役:小室真紀)は、教育向けマイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」と組み合わせ、センサーやモーターを制御するプログラミングを学び、ハンダづけをしながらライントレーサーを作る、これからの中学技術授業での活用に最適な『micro:bit用ハンダづけキット(ライントレーサー)』を発売したことを発表した。

『micro:bit用ハンダづけキット(ライントレーサー)』概要

micro:bitでライントレーサーを作れるハンダづけキット。

中学校技術の授業で活用できる。

販売価格

2,000円(税込み2,200円)

ポイント

  • micro:bitを使って、中学技術「計測と制御」の学習ができる
  • ハンダづけの実習ができる
  • 授業で使える説明書が同梱されている

使用するために別途購入が必要なもの

  • micro:bit × 1台
  • USBケーブル × 1本 ※パソコンでプログラミングを行う場合のみ
  • 単4電池 × 3本
  • ハンダごて
  • ハンダ
  • プラスドライバー(#1)
  • ニッパー

キット内容物

  • 取扱説明書 × 1冊
  • シャーシ基板 × 1枚
  • ギアードモーター × 2個
  • タイヤ × 2個
  • モーター台 × 1個
  • 電池ボックス × 1個
  • キャスター × 1個
  • 半固定抵抗器 5k Ω × 2個
  • フォトリフレクター × 2個
  • LED 赤 × 1個
  • スライドスイッチ × 1個
  • 抵抗器 100 Ω × 2本
  • 抵抗器 2.4k Ω × 2本
  • 抵抗器 5.6k Ω × 1本
  • M2.6 ネジ × 4本
  • 配線材黒 × 2本
  • 配線材赤 × 2本

※モーター台の素材はPLAとなる。50度を超える高温環境での使用・保管は避けるよう注意。また、予告なく色や形状を変更する場合あり。

「micro:bit(マイクロビット)」とは

イギリスのBBCが主体となって作った教育向けのマイコンボード。

25個のLED、2個のボタンスイッチのほか、加速度センサーと磁力センサー、明るさセンサー、温度センサー、無線通信機能がついている。

イギリスでは11歳〜12歳の子供全員に無償で配布されており、授業の中で活用が進んでいる。日本でも小中学校での導入が始まっている。