ランサーズと学習プラットフォーム『Udemy』が連携、フリーランスのオンライン講師としての活躍を支援

「テクノロジーで誰もが自分らしく働ける社会をつくる」をビジョンに掲げるランサーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO 秋好 陽介、東証マザーズ:4484、以下「ランサーズ」)の運営するフリーランス・コミュニティ『新しい働き方LAB』は、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:小林 仁、以下「ベネッセ」)が提携する世界最大級のオンライン学習プラットフォーム『Udemy』と連携し、SNSでオンライン講師になるまでの過程の発信や、オンライン講師として必要な教材ビデオのコンペを行うことを発表した。

世界で5,000万人以上の受講生がいるUdemyのサービスを使用し、ランサーズに登録しているフリーランスがオンライン講師となることで、フリーランスの課題となっている自身のPRを支援する。

ランサーズは、プロフェッショナルなフリーランスに対して機会提供を行うことで、フリーランスの成長を支援していく。

ランサーズとUdemyの連携概要

連携の背景

ランサーズのフリーランス実態調査2019によると、自身のPR活動を行っているフリーランスは約2割と非常に少なく、自身のスキルを営業し、仕事を獲得することに課題があることがわかった。

このような状況を受けて、全世界に5000万人以上の受講生がいる世界最大級のオンライン学習プラットフォームである『Udemy』と、100万人以上のフリーランスの登録者がいるランサーズが運営するフリーランス・コミュニティ『新しい働き方LAB』が連携し、ランサーズに登録しているフリーランスがオンライン講師として活躍できる場を提供する。

フリーランス自身が持つプロフェッショナルなスキルを発信することで、クライアントとの接点創出を支援していくという。

取り組み内容

今回、新しい働き方LABとUdemyは連携し、2つの取り組みを行う。

① フリーランスが実際にオンライン講師に挑戦

『新しい働き方LAB』では、7月月初から「Udemyオンライン講師ブートキャンプ」という講座を開催している。

この講座では、自分自身のPRの方法やオンライン授業の動画撮影・編集方法などをレクチャーし、オンライン講師で活躍するために必要なスキルを5週に渡り伝えている。

また、この講座の受講生など初めてオンライン講師に挑戦するフリーランスはTwitter等SNSで「#オンライン講師チャレンジ」をつけて発信をしている。

② 「オンライン授業の教材ビデオを作ろう」コンペ開催 賞金は総額50万円

2020年7月27日(月)より、だれでも参加可能の教材ビデオの作成のコンペを行う。

優勝者には、20万円の賞金が送られる。

Udemyについて

Udemyは、世界5,000万人以上が利用するプラットフォームで世界中の「教えたい人(講師)」と「学びたい人(受講生)」をオンラインでつなげる。

世界で15万の講座が公開され、5.7万人の講師が登録。

最新のIT技術からビジネス、趣味まで幅広い領域の学びをオンラインで学ぶことができ、隙間時間にPC・スマートフォンなど好きなデバイスからのアクセスが可能で必要な時に必要なだけ学習を進められる。