高校生・既卒生向けオンライン模試「駿台atama+共通テスト模試」申込数4万人を突破

atama plus株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:稲田 大輔、以下「atama plus」)と学校法人駿河台学園(本部:東京都千代田区、理事長:山﨑良子、以下「駿台」)は、全国の高3・既卒生を対象としたオンライン模試「駿台atama+共通テスト模試」の申込数が、高校生・既卒生向けオンライン模試では国内最大規模となる4万人を突破したことを発表した。

「駿台atama+共通テスト模試」申込数4万人突破の背景

大学入試制度の変更に加え、新型コロナウイルス感染拡大に伴う授業時間短縮などにより、受験生の学びに影響が出ている。

受験生が学力を把握するために重要な模試についても、安全に受験できる会場の確保が難しい状態が続いている。

こうした事態を受けて、2020年7月よりatama plusと駿台は、生徒が会場に行かなくても自宅で安心して受験できるオンライン模試「駿台atama+共通テスト模試」を開始する。

オンラインの特性を活かすことで、生徒は従来になかったきめ細かな弱点分析とフィードバックを試験終了直後から受けることができる。

第1回の「駿台atama+共通テスト模試」は、2020年7月27日〜8月9日に実施する。

2020年7月18日に第1回の申込が終了し、4万人を超える申込があったという。

申込状況

① 申込数は、オンライン受験が会場受験の約1.3倍に

会場で実施した「駿台共通テスト模試」の申込数は33,578人に対し、オンラインで実施する「駿台atama+共通テスト模試」の申込数は、約1.3倍の41,819人となった。

新型コロナウイルス感染を避けるためにオンライン受験を選択する大学受験生が多かったこと、会場での受験において定員を制限したことが影響していると考えられる。

また、駿台共通テスト模試と駿台atama+共通テスト模試を合わせた申込数は75,397人で、前年比の約1.5倍

受験方法にオンライン受験が加わったことで、全体の申込数を伸ばす結果となった。

公開会場は一般申込の受験生が駿台が用意した会場で受験する方法、高校会場は高校などで団体申込をした受験生が各学校を模試会場として受験する方法。

② 海外および離島を含む地方からの申込割合は約1.3倍。新たな受験機会の創出に

会場で実施した「駿台共通テスト模試」と比較して、オンラインで実施する「駿台atama+共通テスト模試」は、地方からの申込割合が約1.3倍に増えた。

また、八丈島などの離島や海外からの申込も含まれていた。

模試のオンライン化により、これまで受験が難しかった地域の生徒も受験できるようになり、新たな学習機会の提供につながったと考えているという。

地方・海外=首都圏、関西地区、東海地区を除く地域。

今後、atama plusと駿台は、共通テスト対策以外の模試のオンライン化にも取り組む予定。

テクノロジーを活用し、オンラインの良さを活かした新しい模試を生徒に届けていく。

「駿台atama+共通テスト模試」とは

2020年7月よりatama plusと駿台 がはじめた「駿台atama+共通テスト模試」は、オンラインで自宅から受験できる模試。

オンラインの特性を活かし、従来になかった、きめ細かな弱点分析とフィードバックを試験終了直後から受けることができる。

模試を実力判定・志望校判定のツールで終わらせず、より効率よく、最短で弱点を克服し力を伸ばす学びのサイクルへつなげる。