パナソニック、神奈川歯科大学のオンライン講義ソリューション導入事例を公開

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社(以下:パナソニックIS)は、学校法人神奈川歯科大学へのオンライン講義ソリューション導入事例を公開した。

学校法人神奈川歯科大学のオンライン講義ソリューション導入事例

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、神奈川歯科大学では2020年3月より対面講義停止の検討を進めていた。

その代替として、同大学では教員と学生がリアルタイムで双方向に行う「ライブ講義方式」でのオンライン講義立ち上げを決定。

パナソニックISが提案したオンライン講義ソリューションを採用し、わずか2週間でオンライン講義をスタートした(内容は2020年6月の取材によるもの)。

システム構成図

課題

1.ライブ講義方式のオンライン講義を始めたい

新型コロナウイルスの感染拡大により対面講義が停止。代替措置として、対面講義と同等の学修機会を確保できる「ライブ講義方式」でオンライン講義を始めたい。

2.スピーディにシステムを導入したい

教育課程の実施に支障が生じないよう、一日でも早くシステムを導入したい。

効果

1.わずか2週間でオンライン講義の環境整備を実現!

1からシステムを構築するのではなく、ウェビナーツールとLMSを組み合わせることによりスピーディにシステム導入。

4月15日にオンラインガイダンスを、そして4月20日に全学年でのオンライン講義を開始できた。

2.既存LMSと親和性の高い設計で、学生からも好評!

普段からアクセス数の多いLMSを経由してオンライン講義へ参加する設計。

アクセスしやすいうえ、ライブ講義の録画映像も復習用に視聴できるため、学生にとって不可欠なツールに。