全国新聞社事業協議会、全国の小学生を対象としたプログラミング大会を開催

全国新聞社事業協議会(共同通信社加盟の地方新聞45社の事業部門で構成)は、全国の小学生を対象とした「みんなのみらい、みんなでつくろう~全国選抜小学生プログラミング大会」を開催することを発表した。

これは2020年度から必修化されたプログラミング教育の理解促進に加え、子どもたちのプロデュース力や考える力、表現力向上に寄与することを目的に、全国の地方新聞社が連携して開催する地方発信型のコンテスト。

各都道府県にて地方新聞社が地方大会を実施し、各県ファイナリストを選抜。

全国大会出場権を獲得した子どもたちは、東京で行われる全国大会に出場し、全国から集まった代表と競い合う。

「みんなのみらい、みんなでつくろう~全国選抜小学生プログラミング大会」概要

応募作品

独自の発想やアルゴリズムに基づいたプログラムにより制作した、アプリ、映像、ロボット、ドローンなど。

プログラミング言語は指定なし。

作品の提出だけではなく、プログラミング的思考に基づいたアイデアでの応募も歓迎している。

テーマ

「もっと好きになる わたしたちのまち」

※自分が暮らす「まち」に関わることであれば内容は自由。

応募資格

全国の小学生

応募スタイル

個人、団体ともに可。団体の場合は1チーム4名まで。

地方大会(予選)について

全国新聞社事業協議会に加盟する地方新聞社が主催。地方新聞社が実施しない場合は共同通信社がオンライン審査を行う。

応募方法

ウェブサイトから応募

全国大会出場資格

地方大会(予選)で選出されたファイナリスト、地方新聞社が地方大会を実施しない県は共同通信が実施するウェブ上で 審査したファイナリスト(選抜大会なので各県ごとにファイナリストが選出されるわけではない)。

開催日時

2021年3月21日(日)

会場

独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立オリンピック記念青少年総合センター

※新型コロナウイルス感染状況によっては、オンラインでの開催の可能性もあり。

採点基準

  • 発想力:40点満点
  • 表現力:30点満点
  • 技術力30点満点

合計100点

評価方法

技術力よりも発想力、表現力を重視する。

発表

発表時間は3分間。作品制作のきっかけや思い、特徴、苦労した部分などをプレゼンテーションする。

表彰

グランプリのほかに複数の賞を設定し、表彰。