完全インターネット大学「サイバー大学」大学教職員向けオンライン授業活用のためのワークショップを7月29日に開催

日本初の完全インターネット大学であるサイバー大学(所在地:福岡市東区、代表取締役兼学長:川原 洋)は2020年7月29日(水) 「第3回オンライン授業活用のためのワークショップ」を開催することを発表した。

「第3回オンライン授業活用のためのワークショップ」開催概要

新型コロナウイルス感染拡大防止と学生の学修機会確保のため、遠隔授業の活用が推奨されている折り、サイバー大学は、国内の大学および短期大学の教職員が、オンラインによる遠隔授業を円滑に実施できるよう「オンライン授業活用のためのワークショップ」と題しワークショップを開催してきた。

過去2回はサイバー大学オリジナルの統合型オンライン教育プラットフォーム「Cloud Campus(クラウドキャンパス)」を使用した授業作成方法や、オンライン授業設計のポイント、コンテンツ制作のヒント、他大学での活用事例を紹介。

第3回ではこれまでの参加者から要望の多かった「ZoomとCloud Campusを活用した授業支援」を中心に、初めて参加する人も参考にできる内容を紹介する。

日時

2020年7月29 日(水)15:00~16:00

プログラム

  1. はじめに
  2. 開催の挨拶
  3. Zoomでのオンライン授業を支援するCloud Campusの活用
  4. ディスカッション、質疑応答
  5. 最後に​

開催方法

Zoom(申し込み後 別途案内)

参加費

無料

対象

大学教職員 ※事前の申し込みが必要。

「Cloud Campus」について

「Cloud Campus」は、サイバー大学の教職員が独自に開発し運用している統合型オンライン教育プラットフォーム。

ビデオを主とする授業コンテンツの制作や配信、受講管理、質疑応答、小テストやレポートなどの課題やディスカッション、試験を一つのプラットフォーム上でシームレスに運用できる。

また、顔認証による厳格な本人確認機能も搭載しており、単位認定が可能な正規科目をオンラインで開講することができる。

「Cloud Campus」のコンテンツ制作ツールでは、Webカメラとマイクを備えたパソコンがあれば、教員が一人で手軽にビデオ授業コンテンツや小テストを作成することができる。

学生は自分のパソコンやスマートフォンのブラウザによる受講が可能で、教員は受講管理画面でそれぞれの学生の進捗状況やテストの受験結果などをリアルタイムで確認できる。

法令に定められたメディア授業の要件(注1)では、講義ビデオを視聴させるだけでなく、教員もしくは指導補助者が、設問解答や添削指導、質疑応答などのインタラクティブな指導を併せて行う必要があるが、「Cloud Campus」は必要な要件を全て満たした遠隔授業が可能。

(注1)大学における多様なメディアを高度に利用した授業について