ユーザー数100万人のAI英語教材「abceed」The Japan Times Alphaコンテンツの配信を開始、英字新聞を使って4技能対策が可能に

株式会社Globee(所在地:東京都港区、代表取締役:幾嶋 研三郎、以下 Globee)が運営するAI英語教材「abceed(エービーシード)」にて、株式会社ジャパンタイムズ出版(所在地:東京都千代田区、取締役社長:伊藤 秀樹、以下ジャパンタイムズ出版)が発行する英字新聞The Japan Times Alphaのコンテンツ配信を開始することを発表した。

この機能は2020年7月20日にアップデートされる最新バージョン(iOSアプリ)から使用可能となる。

The Japan Times Alphaのニュース、コラム、およびバックナンバーの閲覧だけでなく、滑らかな自動読み上げ機能を使った英字新聞の聞き流しに対応。

また、音声認識技術を用いたリピーティングやディクテーションなどが行える「SWトレーニング」機能や、記事に出てくる単語を条件で絞り込み一括でMY単語帳に追加する「全文MY単語追加」機能が新たに加わる。

今後は、他のリーディングコンテンツも4技能対策、単語対策が行えるコンテンツへとアップデートしていく。

概要

  • abceedでThe Japan Times Alphaの記事が配信開始
  • The Japan Times Alphaを使って4技能対策の学習を推進
  • 一括単語帳追加機能により各教材ごと、各コンテンツごとに、自分好みの単語帳作成を実現

abceedは「学習量×学習効率を最大化する」というミッションに基づき作られた英語学習アプリ。

TOEIC®の出題形式に合わせたクイズをはじめとした様々なトレーニング法に対応し、200を超える人気英語教材コンテンツにアクセスすることができる。

さらに、学習最適化エンジン「abceed AI」を活用した問題のレコメンド、スコア予測が可能。

2016年の正式リリースから約3年半で登録ユーザー数100万人を達成している。

そして今回、ジャパンタイムズ出版が発行する英字新聞The Japan Times Alphaの記事コンテンツが新たにabceed上で利用可能になる。

使用できるコンテンツはThe Japan Times Alpha内のニュース、コラム、およびそれらのバックナンバー。最新号が週次で更新され、世界や日本で起きている話題に英語で触れることが出来る。

また、今回のコンテンツ配信開始に伴い、英字新聞を読むだけでなく、聞く、話す、書くといった4技能対策が可能になる。

  • リーディング対策:英字新聞の英文・和文はもちろん、英文を速度を決めて頭から順に理解するスラッシュリーディング機能
  • リスニング対策:アメリカ人・イギリス人の男性・女性の計4種音の音声に対応。倍速再生機能や区間リピート機能
  • スピーキング対策(SWトレーニング):音読クイズによる発音トレーニングや、聞いた音声をそのまま声に出して繰り返すリピーティング機能
  • ライティング対策(SWトレーニング):聞いた音声を書き取るトレーニング(ディクテーション)

さらに、今回新たに追加される機能として、「全文MY単語追加」機能がある。

これまでabceedでは、わからない単語を復習できるようMY単語帳機能があったが、全文MY単語追加機能により、記事に用いられるすべての単語をレベル別に絞り込み、自動で単語帳を生成(意味は辞書から自動連携)することが可能に。

今後は英字新聞記事だけでなく、あらゆるスクリプトを用いた単語帳作成を可能にしていくという。

*今回のコンテンツ配信、その他の機能の利用はUnlimitedプランおよびUnlimited Plusプランで利用可能。

今後もabceedは、TOEIC®や英検などの資格対策から、英語でのコミュニケーション能力の向上にいたるまで、幅広く英語学習者を支えるサービスとして発展させていく。