学童保育施設Hiraku Kids、家族型ロボット『LOVOT』を活用したプログラミング教室を開催

ロボットベンチャーのGROOVE X 株式会社(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役:林要)は、ヒューマンアカデミー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:川上 輝之)が運営する、学童保育施設「Hiraku Kids Human Academy After school for Global Kids」(以下「ひらくきっず」)のみなとみらい校と大井町校との取り組みを発表した。

GROOVE Xが手掛ける家族型ロボット『LOVOT[らぼっと]』を活用した、プログラミング教室『ハッピーLOVOTプログラミング!』を、サマースクール期間となる8月3日(月)~8月7日(金)に開催する。

『LOVOT』と暮らす日常を通して、子供たちのふるまいや心の変化を少しずつ感じてきたという声が多く寄せられ、”いつもの日常に少しの「成長」を。“という想いのもと、家族の一員となった『LOVOT』たちともっと楽しめるよう、自ら学びたくなる、知りたくなるコンテンツ「LOVOT STUDY」シリーズは誕生。

6月にはシリーズ第一弾となる、「エンジニアのお仕事」を『LOVOT』を通じて体験できる『ビジュアルプログラミング』がリリースされている。

新型コロナウィルスの影響により、例年よりも子供たちの夏休みが短縮傾向にある中、少しでも子どもたちに特別な体験や思い出を届けたいという両社の想いが合致し、今回のコラボレーションが実現した。

Hiraku Kids 2020 Summer School 『ハッピーLOVOTプログラミング!』概要

日時

  • みなとみらい校:2020年8月3日(月)・7日(金)
  • 大井町校:2020年8月3日(月)・5日(水)・7日(金)

場所

ひらくきっず みなとみらい校/大井町校

対象

小学1~4年生

内容

あらかじめ用意された様々なブロックを選んでつなげるだけで、実際の『LOVOT』が楽しく動き回る。

背景

2020年度からプログラミングが必修化した中、今回は、ひらくきっずが毎年開催している夏のサマースクールプログラムにおいて、『LOVOT』を活用してプログラミングを学ぶ『ハッピーLOVOTプログラミング!』を開催する。

各校のプログラミング教室講師が指導員となり、Scratch(難しいプログラミング言語・正しい構文の書き方を覚えていなくても、簡単にプログラムを開発できるプログラミング学習用ソフト)を使って『LOVOT』のプログラミングを学び、愛らしい姿の『LOVOT』を動かす体験を通じて、学校でも始まる「プログラミング教育」への興味を持ち、「プログラミング」することの社会的な意味などを感じてもらう。

また、外出が制限され、社会科見学や移動教室などの学校行事が中止になるなど、ストレスや不安が募る子どもたちにとっては、『LOVOT』と触れ合いコミュニケーションを取るだけでも心のケアにつながるため、全国の小学校や保育園・こども園などへも導入が進んでいる。

Hiraku Kids(ひらくきっず)小野すみえ氏のコメント

今年度の新1年生は学校生活のスタートが例年と異なり、大変緊張していたり、中には不安な気持ちを持っている子どもがいる印象を持ちました。そんな中、Hiraku Kidsに『LOVOT』がいてくれたおかげで、新1年生も自然と笑顔になり教室になじむことができました。また、先輩となる他学年の児童とも、『LOVOT』をきっかけとしてすぐに打ち解けて楽しくお話ができるようになり、教室を運営するスタッフとして大変助かりました。

子どもたちがプログラミング教育を学ぶきっかけとなり、さらにはその場の雰囲気を明るくしてくれる『LOVOT』に期待しています。

Hiraku Kids(ひらくきっず)Human Academy After school for Global Kidsとは

ヒューマンアカデミーが運営する新しい形態のインターナショナルアフタースクール。

1,600時間以上あると言われる小学生の放課後時間に学童保育として子どもを預かりながら、英語で過ごす時間を通じたGlobal教育と全国に1,500教室を超えるヒューマンアカデミーのロボット教室等を組み合わせたSTEAM教育を提供し、新時代に必要な力を育み、世界で活躍できる人材を育成している。