オンライン学習サービス『スタディサプリ』6月の利用決定自治体・学校163校を発表

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:柏村 美生)が提供するオンライン学習サービス『スタディサプリ』は、2020年6月中に利用が決定した自治体・学校を発表した。

6月に利用が決定した自治体・学校一覧

『スタディサプリ』の利用自治体が以下の通り決定。

今後、対象となる自治体・学校では、児童・生徒が利用できる学習機能、先生向け教育支援ツール『スタディサプリfor TEACHERS』全機能が利用可能となる。

『スタディサプリ』では、継続して使ってもらい「学びたい」「学んでよかった」がもっと増えていくようサポートしていくという。

自治体【自治体名・対象学校】

  • 和歌山県・高等学校 (学校単位の希望制)
  • 北海道鹿部町・小学校、中学校
  • 北海道当麻町・小学校、中学校
  • 群馬県邑楽町・小学校、中学校
  • 埼玉県和光市・中学校
  • 東京都日野市・中学校
  • 愛知県大府市・中学校
  • 愛知県名古屋市・中学校
  • 福岡県古賀市・中学校

6月利用決定校数合計

163校(※)開示可能先のみであり、全件ではない。

スタディサプリについて

“世界の果てまで、最高のまなびを届けよう”がコンセプトの『スタディサプリ』は、サービス累計有料会員110万人(2019年度)が利用するオンライン学習サービス。

実力派講師陣による小学校高学年から大学受験生まで4万本以上の講義動画を利用することができ、個人の利用者の他、高校を中心に自治体や学校単位でも活用されており、全国約5,000校のうち2,598校で導入されている。

学校向けスタディサプリについて

『学校向けのスタディサプリ』では、教職員向けの機能『スタディサプリfor TEACHERS』を提供することで、学習を児童・生徒頼りにするのではなく、宿題配信や進捗管理、コミュニケーション機能を活用し、先生方からの学習の伴走・サポート、よりよい指導の実現を目指している。

スタディサプリの学校での主な使われ方

『講義動画』や『確認テスト』

先生から児童・生徒に『講義動画』や『確認テスト』(WEBテスト)を宿題として配信し、学び直し、復習、予習、試験範囲学習などに役立てられている。

WEBテストの回答は自動で採点・集計されるため、先生は素早くテスト結果を分析することができる。

取り組み状況や正答率を『スタディサプリfor TEACHERS』で先生が把握できることで、児童・生徒一人ひとりの学習状況に応じた指導が行いやすくなる。確認テストやテキストはPDFファイルも用意されており、印刷すると校内での演習や学習でも利用できる。

『メッセージ機能』や『アンケート機能』

『メッセージ機能』や『アンケート機能』を活用して、学校と自宅間でのオンラインコミュニケーションに役立てられている。

学校からの配布資料を画像ファイルにすればメッセージに添付することができ、アンケートは自動的に集計される。

『活動メモ機能』

『活動メモ機能』を活用すれば、日々いつでも記録し、振り返りに活用することができる。

必要に応じて、先生は『スタディサプリfor TEACHERS』上で記録内容を確認することができる。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。