江戸川大学、地方自治体のICT教員研修をオンラインで実施

江戸川大学では、2018年度から甲信地方の自治体より委託を受けてICT教育推進プロジェクトの活動をしている。

プロジェクト参加メンバーは、メディアコミュニケーション学部こどもコミュニケーション学科・山路進特任教授と、メディアコミュニケーション学部情報文化学科・玉田和恵教授、八木徹教授、山口敏和准教授、小原裕二講師、松尾由美講師の計6名。

学習指導要領の改訂では、Society5.0時代に対応し、産業競争力の源泉となるハイレベルなIT人材を育成・確保するために、初等中等教育でプログラミングが必修化されるとともに、ICT活用教育の推進が必須となっている。

小学校では今年度(2020)から、中学校では2021年度から新学習指導要領が全面実施されるため、江戸川大学教員は地方自治体の小中学校教員向けに研修を行っている。

2020年度は、コロナ禍の影響で現地での対面研修が実施できないため、5月13日には「情報モラル」、5月26日と7月3日には「プログラミング」の教員研修を、江戸川大学と教育委員会、各小中学校を繋いでオンラインで実施した。


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。