AI論文解説メディア「AI-SCHOLAR」会員登録者数1万人を突破、サイトをリニューアル

AI論文解説メディア「AI-SCHOLAR(エーアイスカラー) 」を運営する株式会社wevnal(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:磯山 博文)は、今回1万人の会員登録者数を突破したことを発表した。

それに伴い、サイトもリニューアルを行った。

今後もAIに対する一般の人々と専門家の間に存在する理解の乖離を少なくし、社会にAIが溶け込んでいく一助を担うことを目指す。

「AI-SCHOLAR」リニューアルのポイント

​リニューアルの主な目的は、利便性の向上。

情報で溢れる今の時代では、各個人での情報の取捨選択が求められるが、「AI-SCHOLAR」では本当に必要な要素だけを整理・抽出することで、視覚的に分かりやすく使いやすいWebサイトの作成を実現した。

今回のリニューアルでは、一部のみの変更に留まらず、ほぼ全てのページにおいてデザインを変更している。

今回は、その中でもメインとなる変更点について取り上げていく。

トップページでは、サイトの訪問者が求めるカテゴリーの記事へ出来るだけわかりやすく到達できるよう、導線を整理している。

記事詳細ページでは、各記事を集中して読んでもらうため、左右の余分な情報はカットしスッキリとしたデザインに仕上げている。

マイページに関しても、情報を大幅に削減。

必要最小限の入力項目にとどめ、AI人材紹介サービスvistAI登録者と明確に表示を分割し、とてもシンプルな構造になっている。

リニューアルに寄せて AI-SCHOLAR編集長 森川 智貴氏コメント

AI-SCHOLARのリリースは2018年7月26日でした。約2年間で多くの方々に読んでいただけるようになり、喜びとともに、より重い責任を感じます。

AI-SCHOLARは、AIの専門家にとっては自分の研究・興味分野以外でのAI領域の最先端をキャッチアップするためのツールに、ビジネスサイドの方々にも最先端の動向、理論の概念理解ができるように「読みやすさ」「わかりやすさ」をこれからも追求していきます。

AI-SCHOLARについて

2018年9月のローンチ以来、約2年で会員登録者数1万人突破、業界有数のPV数へと急成長したAIメディア。

「AIをどこよりも分かりやすく!どこよりも身近に!」をミッションに掲げ、AIに対する一般の人々と専門家の間に存在する理解の乖離を少しでもなくし、一般社会にAIが溶け込んでいく姿の一助を担うべく、運営されている。

また、AIの社会実用を推進、活用する各企業と連携し、サービス紹介やAIイベントの開催、告知にも精力的に活動している。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。