横浜市教育委員会とLoiLo、全ての市立学校で授業支援クラウド「ロイロノート・スクール」の運用を開始

株式会社LoiLoと横浜市教育委員会のGIGAスクール構想実現に向けた連携協定により、横浜市すべての市立学校で授業支援クラウド「ロイロノート・スクール」の運用を開始する。

情報社会を生きる能力を育成する横浜市の新たな教育が始動。

これに伴い、7月20日(月)15時から横浜市庁舎(9階 市長応接室)にて協定締結式を行うことを発表した。

横浜市教育委員会では、令和2年度中に市立学校(小学校・中学校・特別支援学校〈小・中学部〉)に在籍する児童生徒および教職員への1人1台端末の整備を進めている。

端末を効果的に使った教育活動を展開していくために、LoiLoと横浜市教育委員会は連携協定を締結。

この協定は、横浜市教育委員会が独自に策定した「横浜市におけるGIGAスクール構想の方向性」に示される「学びの改革」「心と身体のケア」「学校と家庭との連絡調整」の推進を目的としている。

連携の内容

  1. 横浜市立学校教職員及び横浜市立学校に在籍する児童・生徒に対するロイロノート・スクールのアカウント発行
  2. 横浜市立学校教職員及び横浜市立学校に在籍する児童・生徒に対するロイロノート・スクールの無償利用の提供
  3. ロイロノート・スクールの活用に必要な横浜市立学校教職員への研修の実施
  4. 本協定によるロイロノート・スクールの利用者及び関係者からのロイロノート・スクールの活用に係るフィードバック、成果や課題の共有、発信

LoiLoは横浜市教育委員会とともに情報社会を生きるための教育を築いていく。