東京個別指導学院、2021年2月期第1四半期決算。売上高21.3億円(対前年比56.4%)、営業損失17.6億円

株式会社東京個別指導学院は7月13日、2021年2月期第1四半期決算短信を発表した。

売上高は21.3億円(対前年比56.4%)、営業損失は17.6億円、経常損失は17.5億円、純損失は13.9億円。

※東京個別指導学院は2020年2月期第4四半期より連結決算に移行したため、2020年2月期以前の実績と2021年2月期の実績との比較は参考値。

売上高は在籍生徒数の減少による授業料売上高の減収などにより、対前年比で減少。

営業損失は減収による減益や地代家賃や人件費など固定費の支出に伴い、17.6億円となった。

2021年2月期の連結業績予想は、現時点で合理的な業績予想の算定が困難であるとして開示されていない。