明光ネットワークジャパン、2020年8月期第3四半期決算。売上高133.7億円(対前年比-4.9%)、営業利益0.4億円(対前年比-95.8%)

株式会社明光ネットワークジャパンは7月10日、2020年8月期第3四半期決算短信を発表した。

売上高は133.7億円(対前年比-4.9%)、営業利益は0.4億円(対前年比-95.8%)、経常利益は1.8億円(対前年比-81.4%)。

利益率は、営業利益率0.3%(対前年比6.4%)、経常利益率1.4%(対前年比7.0%)だった。

セグメント別の売上高は以下の通り。

  • 明光義塾直営事業:72.1億円(対前年比-0.2%)
  • 明光義塾フランチャイズ事業:32.6億円(対前年比-9.8%)
  • 日本語学校事業:9.7億円(対前年比-4.6%)
  • その他:19.2億円(対前年比-12.2%)

明光義塾直営事業における教室数は421教室(直営243教室、連結子会社3社計178教室)、在籍生徒数は21,855名(直営12,521名、連結子会社3社計9,334名)。

明光義塾フランチャイズ事業における教室数は1,450教室、在籍生徒数は64,335名となった。

明光ネットワークジャパンは同日、「2020年8月期 通期連結業績予想の発表及び役員報酬の減額に関するお知らせ」を発表。

2020年8月期の連結業績は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響に伴い業績予測を取り下げ未定としていたが、緊急事態宣言が解除され経済活動が再開しつつあることを受け、現時点で入手可能な情報や足元の業績推移に基づき予測を発表。

売上高は182.2億円(対前年比-8.8%)、営業損失は0.8億円、経常利益は1.0億円(対前年比-94.8%)、純利益は2.4億円(対前年比-75.0%)を見込んでいる。