一般社団法人Waffle、女子中高生限定のオンラインコーディングコース「Waffle Camp」をローンチ

IT分野のジェンダーギャップを埋めることがミッションである一般社団法人Waffle(東京都渋谷区、代表理事: 田中沙弥果 以下、Waffle)は、女子中高生限定のコーディングコース「Waffle Camp(ワッフル・キャンプ)」をローンチし、受講生の募集を開始することを発表した。

発表に際し、7月12日(日)19時よりオンラインにて、Waffle Campローンチイベントを開催する。

本ローンチイベントでは、女子中高生限定の国際アプリ・ビジネスコンペティション「Technovation Girls(テクノベーション・ガールズ 以下、Technovation Girls)」の2020年度の成果報告会も兼ねており、主催団体であるWaffleの普段の女子中高生へのサポートの様子も知ることができる内容となっている。

Waffle Campとは

Waffle Campは「これからのITをカラフルにする女の子たちへ」をコンセプトに、ウェブサイト開発のスキルとプログラミング学習コミュニティを提供するオンライン・プログラム。

本プログラムはプログラミングへ興味をもつが、その後学習を継続する場がないという、女子中高生の声をもとに開発された。

プログラムの提供内容は、事前学習、オンラインでのインタラクティブな1日教室、そして2週間の事後学習とともに、キャリアをイメージできるロールモデルとの対話を組み合わせており、女子中高生のIT分野への進路選択も支援する。

各回の定員は10名に抑えた少人数開催となっている。

Waffle Campの特徴

1)事前課題と半日の講座で、実践的なスキルがつく

ひとつひとつのコードの説明から、サーバーの仕組みを学習し、ウェブサイトを制作する。

何ヶ月も通わなくても、事前学習と半日の講座でしっかり習得できるカリキュラム。

受講後にもサポートがつき、生徒のウェブサイト作りを最後まで応援する。

2)先輩の声を聞き、IT業界のリアルを知る

国内外のITの舞台で活躍する女性によるキャリアトークを聞くセッション。

ウェブサイト制作を通じて学んだことの先に、どんなワクワクする仕事や職業が待っているかなど進路に対する具体的なイメージを得ることができる。

また、英語の回もあり、簡単な通訳がつく。

3)現役の女性エンジニアが受講後もサポート

受講中はもちろん、修了後2週間の間、メンターへの質問と相談ができるプラットフォームを用意。

キャンプ後も疑問を解消できる環境を提供することで、自宅での学びが定着するようにサポートする。

Technovation Girls成果報告会&Waffle Campローンチイベント

Waffle campリリース発表会及びTechnovation Girlsの2020年度の成果報告会を7月12日(日)19時から開催する。

Technovation Girls 2020への出場は日本から2チーム。

前半の第一部では彼女たちが4ヶ月間ビジネスからアプリ開発まで行った成果を発表する。

後半の第二部では、Waffle Camp開発者による説明やモニター参加者の声を共有。

日時

2020年7月12日(日) 19:00~21:15

会場

オンライン

参加費

無料

内容

第一部:Technovation Girls成果報告会

  • 19:00 – 19:25 Waffle概要説明、Technovation概要説明
  • 19:25 – 19:55 チーム1の発表
  • 19:55 – 20:25 チーム2の発表

第二部:Waffle Campローンチ発表会

  • 20:25 – 20:40 Waffle Camp 開発の経緯説明
  • 20:40 – 20:55 Waffle Camp 内容の説明
  • 20:55 – 21:15 質疑応答

申し込み期限

7月11日中