Little Angels International School 初等部、ケンブリッジ大学国際教育機構の認定校に決定

株式会社ビジネス・ブレークスルー(所在地:東京都千代田区、代表取締役:柴田巌、以下BBT)は、BBTグループであるLittle Angels学園株式会社(所在地:東京都三鷹市、代表取締役:宇野令一郎)の運営するLittle Angels International School(以下LAIS )が、ケンブリッジ大学国際教育機構の初等プログラムであるCambridge Primaryの認定校として承認されまたことを発表した。

この認定によりLAISは、同機構が認定する初等・中等・高等学校課程の全ケンブリッジプログラムの認定を獲得することとなる。

全プログラムの認定校は国内で4校。

LAIS、Cambridge Primary認定の背景と概要

今回LAISが認定された、初等部レベルのプログラム認定であるCambridge Primaryは、世界約110か国、1,300校以上の小学校で使用されている国際教育プログラム。

日本の幼稚園の年長レベルにあたる5歳から11歳までを対象としており、英語、数学、科学、ICT、国際的視野(Global Perspectives)の5分野を中心としたカリキュラムで、国際人としてのスキルと理解力を涵養する。

また、Cambridge Primaryには、教師が生徒の長所と短所を把握し、初等教育を進めるプロセスにおいて生徒の成長をサポートするのに有用な評価ツールが組み込まれている。

ケンブリッジ大学国際教育機構の最高責任者であるクリスティン オズデン氏コメント

Little Angels International SchoolがCambridge Primaryのグローバルコミュニティに加わったことを嬉しく思います。同校との長期の実り多い関係を楽しみにしています。初等教育段階のCambridge Primaryは、アクティブかつクリエイティブな学びの旅に生徒をいざない、中等教育以降の基盤となるしっかりとした基礎力を育みます。

米国カリキュラム、国際バカロレア、ケンブリッジのカリキュラムで経験を積んでいるLAISの学校長であるEd Gilbreath氏コメント

今回の認定により、LAISがケンブリッジのカリキュラムを小中高のすべてのレベルで実施できることを嬉しく思います。カリキュラムは、世界中の何千人もの教育者によってテストおよび検証されています。これは、生徒が次の教育段階に備えるための模範的なカリキュラムです。

ケンブリッジ国際は、英国ケンブリッジ大学傘下の教育開発機関で、世界で最も普及している5〜19歳向けの国際教育プログラムと資格(IGCSE, Aレベル等)を提供している。

現在、世界160か国以上の10,000を超える学校が、ケンブリッジ国際認定プログラムを提供している。

その歴史は古く、1864年に最初のケンブリッジ国際試験が実施された。

なお2019年1月、日本の文部科学省は、高校最終学年のケンブリッジ国際認定試験であるAレベルの資格を取得した学生は日本の大学入学資格を有すると発表している。

高品質の国際教育を良心的な授業料で提供することをミッションとするLAISは、より多くの生徒達に、希望するキャリアの目的地につながることができる国際人としての道を提供するため、今後も努力していく。

Little Angels International School(LAIS)について

LAISは、東京都三鷹市に所在する、2歳から高校生までを対象としたインターナショナルスクール。

良心的な授業料で質の高い国際教育を提供することを通じ、より多くの生徒たちが国際的視野を有し、生涯学び続けるグローバル人材となるための教育を提供している。

ケンブリッジ国際認定カリキュラムに基づき、LAISのカリキュラムはSTEAM(科学、技術、工学、芸術、数学)とグローバルな視野の育成を重視。

この観点から、初等部では日本語の国語がカリキュラムに組み込まれており、真のバイリンガル人材を育成する。

さらに5年生からは中国語があるなど、21世紀を生き抜くための力を身につける。