ビービーメディア、JAXA監修のAR絵本『ARで遊べる!学べる!JAXAといっしょに月探査』を発売

ブランドコンテンツの企画制作を手掛ける、ビービーメディア(所在地:東京都港区西麻布、代表取締役:佐野真一)は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)監修のもと、2020年6月24日(水)に絵本『ARで遊べる!学べる!JAXAといっしょに月探査』を発売したことを発表した。

専用のアプリケーション(無料)もリリースしている。

『ARで遊べる!学べる!JAXAといっしょに月探査』概要

絵本『ARで遊べる!学べる!JAXAといっしょに月探査』(Amazon他で発売中)

NASAが2024年に有人月面着陸を目指す「アルテミス計画」を発表するなど、昨今月探査にはますます注目が集まっている。

月周回衛星「かぐや」からはじまったJAXAの月探査は、「月面基地」に向け着々と計画が進んでいる。

『ARで遊べる!学べる!JAXAといっしょに月探査』は、そんな日本の最前線の月面探査を、最先端のAR技術で遊びながら学べる絵本。

このコンテンツは子どもの理系学習をサポートする。

内容

「かぐや」から「月面基地」まで、JAXAが描く月探査計画を全編3Dアニメとゲームで再現

本書は、本文のページをマーカーとし、専用のアプリケーション(無料)をダウンロードしたスマートフォンをかざすことで遊べるAR絵本。

アプリをスタートすると、スマホ画面にJAXAの担当者がナビゲーターとして登場。

探査機を再現した3Dアニメーションとミニゲームで、「かぐや」「SLIM」「ゲートウェイ」など実際の月探査計画がミッションごとに説明される。

ユーザーは絵本を読み進めることで、ARで遊びながら探査のプロセスを学ぶことができ、月探査の総合的な理解を深め、宇宙開発事業をより身近に感じることができる。

絵本とARの内容は、JAXAの監修を得て、2020年5月時点で最新の計画をもとに制作されている。

本編一部紹介

定価

本体1500円+税

発売日

2020年6月24日

対象年齢

小学生以上

AR対応機種

  • 【App Store】iPhone7以上、iOS12以上
  • 【Google Play Store】Android 7.0以上、「ARCore」に対応した機種

※無料アプリケーションだが、ダウンロード等の通信料が発生する。アプリケーションは一部端末で動作しない場合がある。

※iPhone、App Store、Apple ロゴは、米国その他の国で登録された Apple Inc. の商標。Google Play、Android、Googleロゴは、Google Inc.の商標。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。