ウィズダムアカデミー、第三者割当増資による総額2億3,500万円の資金調達を実施

株式会社ウィズダムアカデミー(以下、ウィズダムアカデミー、本社:東京都豊島区 代表取締役: 鈴木良和)は、東京理科大学ベンチャーキャピタルファンド(TUSIC投資事業有限責任組合※1)並びにGlobal Catalyst Partners Japan 2号投資事業有限責任組合※2を引受先とした総額2億3,500万円の第三者割当増資による資金調達を2020年6月25日付で完了したことを発表した。

※1:TUSIC投資事業有限責任組合は東京理科大学イノベーション・キャピタル株式会社が無限責任組合員として運用管理

※2:Global Catalyst Partners Japan2号投資事業有限責任組合 は、 Global Catalyst Venture Management Japan合同会社 が無限責任組合員として運用管理。

ウィズダムアカデミー、資金調達の概要

目的

調達した資金は、ウィズダムアカデミーの民間学童保育運営事業のための設備投資・システム投資・事業開発・人材拡充・企業体制の強化等に充当される予定。

今回の資金調達の背景

ウィズダムアカデミーが設立された2010年当時約80万人だった学童保育利用者は、2018年には約120万人と1.5倍にも達し、今後も共働き世帯の増加により利用者の拡大が見込まれている。

政府により保育所の拡充が進む中、その上の受け皿である学童保育の需要は高まる一方。

このようなニーズに応えるべく、ウィズダムアカデミーは、東京・神奈川・名古屋・大阪の主要駅至近を中心に直営校14校、提携校15校を含む全国29校で、ウィズダムアカデミーアフタースクール、ウィズダムアカデミーアフター幼稚園・保育園を展開している。

また英語の学童・インターナショナルプリスクールの開発にも積極的に取り組んでおり、自社ブランドのprime世田谷深沢校の他、幼児教育で世界的に有名なGymboreeのフランチャイジーとして、ジンボリーインターナショナルプリスクール&アフタースクールを展開するなど、都内を中心に6校の英語学童・インターナショナルプリスクールの運営を行っている。

出資企業と事業連携および事業展開について

今回の増資後は、東京理科大学イノベーション・キャピタル・Global Catalyst Partners Japanの経営支援により、ウィズダムアカデミーの事業の根幹を支えるシステムの開発や、習い事やイベント等でのICT教育プログラムの開発を予定している。

ウィズダムアカデミーは、民間学童保育分野における専門性や多彩な運用実績を最大限に活かし、地域の要請や多様なニーズにも機動的かつフレキシブルに取り組んでいく。